歪な純愛 ~新妻は義弟に夜ごと愛される~ (5)
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歪な純愛 ~新妻は義弟に夜ごと愛される~ (5)

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作品内容

資産家である八嶋家の一人娘である百合は、大学卒業後、かねてから婚約中だった宇津木雅人と結婚したものの、いつになっても雅人と本当の意味での夫婦になることができずにいた。妻となったのに夫が手を出してこないのは、自分が大事にされているからに違いない――百合はそう思っていた。しかし、実は雅人には美冬という愛人がいて、出産したばかりだという事実が発覚する。夫と別れることを決意した百合。そんな彼女に、雅人の弟である悠馬が信じられない言葉を口にする。「兄のことは諦めてもらって、俺が代わりに君の〝夫〟になるのはどうだろう」 抵抗も虚しく、悠馬に抱かれてしまう百合。しかも悠馬はそのまま、百合を宇津木家の屋敷に閉じ込めてしまう。夫である雅人にさえ抱かれたことがなかった百合は、処女を奪われて心に深い傷を負う。しかし、悠馬に成されるがまま意に染まぬ行為を繰り返すうち、彼の細やかさ、冷ややかな見た目に反した情熱的な部分に、次第に戸惑いをおぼえ……。

ジャンル
出版社
くるみ舎
掲載誌・レーベル
こはく文庫
電子版発売日
2019年08月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

歪な純愛 ~新妻は義弟に夜ごと愛される~ (5) のユーザーレビュー

    ネタバレ購入済み

    最後まで一気に読みました

    あち 2019年11月22日

    美人で気品溢れる、でも自分の気持ちをしっかり持ってるお嬢様、百合。
    心の内に青い炎を灯すクールガイ、でもふいに年相応の男性の表情をみせる悠馬。
    まさに歪な愛を育んでいく二人から目が離せませんでした。
    そして、さばるどろが描く百合と悠馬のイラストが、二人のイメージにぴったり!!

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