大尉の娘

大尉の娘

作者名 :
通常価格 957円 (870円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

心ならずも地方連隊勤務となった青年グリニョーフは、要塞の司令官の娘マリヤと出会い、やがて相思相愛になる。しかし実父には反対され、プガチョーフの反乱が起こり、マリヤも囚われ、グリニョーフも捕虜になってしまう……。実直な老従僕、憎き恋敵、謹厳な“義父”とおおらかで勇敢な“義母”、情に厚い反乱の首謀者プガチョーフらを配し、最後に劇的な結末が訪れる歴史ロマンス。みずみずしい新訳で甦るプーシキン晩年の傑作。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2019年07月26日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

大尉の娘 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月20日

    主人公は貴族出身の将校。
    コサックの発起を鎮圧する立場で、捕まった時には首をはねられる運命だった。
    敵と味方。人として関わりがなければ物事は単純だが、首領と主人公は顔見知りで助かる。という話でオケ?
    結局コサック達のいきつくところってのは決まっている。征服。それは死ぬまでやったやられたで、終わりがな...続きを読む

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