渋沢栄一 「日本近代資本主義の父」の生涯

渋沢栄一 「日本近代資本主義の父」の生涯

作者名 :
通常価格 877円 (798円+税)
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作品内容

渋沢栄一は農民の家に生まれながらも、二十五歳で一橋慶喜に仕え、幕臣としてパリ万国博覧会へ派遣される。だが近代ヨーロッパの列強を見聞中に明治維新を迎え、仕えていた徳川幕府が消滅。帰国し大蔵省の官僚を経て、三十四歳で念願の実業界に転身。数多くの企業を興し、日本近代資本主義の父と呼ばれるまでになる。彼の人生を大転換させたのは常に人との出会い――幼少からの師・尾高惇忠、運命を変えた平岡円四郎、主君・徳川慶喜、そして維新に不可欠な大隈重信、井上馨、大久保利通だった。与えられた場所で輝き続け、日本経済の礎を築いた栄一の生き様こそ不透明な現代を生き抜くヒントだ!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2019年06月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

渋沢栄一 「日本近代資本主義の父」の生涯 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    新一万円札の肖像として選ばれた日本近代資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一氏の青年期を中心に半生を描いた一冊。

    農民の子として生まれ江戸幕府の末期に徳川慶喜に仕えるところからヨーロッパでの氏の功績と繋がる出来事の数々、そして大政奉還を経て大蔵官僚から実業界へと転身して、現代に多大な影響を与える功績を残す...続きを読む

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