アイヌ童話集

アイヌ童話集

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作品内容

自然や神(カムイ)と自由闊達に交流してきたアイヌの人々。彼らの間に伝わる様々な童話・説話には、アイヌ世界の豊穣が存分に描かれている。はじめてアイヌ文学に触れる人でも親しみやすいお話16編を集めた、珠玉の童話集。

 まえがき

よもやま昔話
 口のきけない子と熊の話
 流れてきた子どもの話
 鬼が島せいばつの話
 雲の船と男の子の話
 チャランケの話
 砂でつくった鯨の話
 おばけ鳥の話
 センタカイヌの話
 鬼鹿毛どのの話

パナンペ・ペナンペ昔話
 鬼のわなの話
 金と銀の子犬の話
 腹のなかの小鳥の話

オキクルミの昔話
 日の女神を救いだす話
 ききん魔を救い出す話
 神々がざんげ話をする話
 生いたちと晩年の話

解説
著者略歴

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2019年05月24日
紙の本の発売
2019年05月
サイズ(目安)
1MB

アイヌ童話集 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月05日

     私が入手した講談社文庫版のカバーイラストは池田仙三郎によるもの。アイヌ女性の口もとのシヌイェ(刺青)を嫌ったのか、カバーガールはムックリ(口琴)で口を隠している。
     収録作品中、「鬼鹿毛どのの話」に違和感を覚えた。文字を持たないアイヌ民族が手紙のやりとりをし、あまつさえ馬を乗り回す。おそらく、幕末...続きを読む

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