光の曼陀羅 日本文学論

光の曼陀羅 日本文学論

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作品内容

埴谷雄高、稲垣足穂、南方熊楠、江戸川乱歩、中井英夫ら、「死者たちのための文学」を紡ぐ表現者の連なりを描き出す第一部「宇宙的なるものの系譜」。折口信夫の謎めく作品『死者の書』と関連資料を綿密に読み込み、物語の核心と新たな折口像を刺戟的に呈示する第二部「光の曼陀羅」。『死者の書』を起点に、特異な文学者の稜線を照射する気宇壮大な評論集。大江健三郎賞、伊藤整文学賞受賞。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文芸文庫
電子版発売日
2016年08月12日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB

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