デビュー小説論 新時代を創った作家たち

デビュー小説論 新時代を創った作家たち

作者名 :
通常価格 1,566円 (税込)
紙の本 [参考] 1,944円 (税込)
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作品内容

デビュー小説にはその作家のすべてが詰まっている! 村上龍、村上春樹、笙野頼子、高橋源一郎、山田詠美、多和田葉子、川上弘美、町田康。1970年代~1990年代に鮮烈なデビューを果たし、新しい日本文学の時代をひらいた8人の人気作家の原点とは。デビュー作を読み解き、当時の背景や意外な評価をまじえて語る、文学案内。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2016年04月22日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年02月05日

作者のあとがきにもあるように、文芸評論というジャンルそのものが滅亡している中、正統派の文言評論を書いた書であります。
そりゃ、こういう風に、素人でも評論を全世界に流せるのでありますから、文芸評論家の役割は何なの?というお声もありますが、
その小説、作家に寄り添い、小説を読み解き解釈する文芸評論という...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月04日

 包括的に「デビュー作」の意味合いを論じている訳ではなく、以下に挙げる作家たちのデビュー作を論じている内容となっている。

 1976年 限りなく透明に近いブルー:村上龍
 1979年 風の歌を聴け:村上春樹
 1981年 極楽:笙野頼子
 1981年 さようなら、ギャングたち:高橋源一郎 ...続きを読む

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