無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
将棋棋士は人類の代表! 将棋を指して生活している。懸命に勉強し、年に50局くらい戦い、勝てば笑い、負ければ自分のせい。勝ち負けだけに支配された世界。それはまるで人生の縮図だ。棋士は、どんな人たちなんだろう? 何を食べて、何時間寝ているんだろう? 勝負師でも無頼でもない、リアルな将棋棋士の毎日を棋士の妻が漫画にしました。ノンフィクションです!
ひとたび盤を離れれば、ぬい(ぐるみ)に競馬にフットサル。だけどそれだけじゃなくて、タイトル戦のお話なんかもしてますよ。勝負と日常、その狭間。将棋棋士の不思議なバランス感をご堪能あれ! おまけページも大充実、別マガ掲載時に大好評を博した特集記事「マンガの現場」も収録。老若男女から幅広い支持を獲得&別冊少年マガジンのアンケートで超人気! 将棋棋士・渡辺明の日常を妻が描く傑作ノンフィクション!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
購入の際に少々揉めた第6巻、初っ端から藤井八冠(当時、2020年7月に棋聖:タイトル獲得)のお姿が凛々しい。そして棋聖サーバーの渡辺くんは作者からいびられる。その後、渡辺くんは次から次へとタイトルをサーブする。Mr.タイトルサーバーと言っても過言ではない。翌月にようやく名人を獲得しても、その後は・・・きちんとサーバーの御役目を果たしていく運命が待ち受けている。悲しい。
第6巻では面白い作品が3つある。
一つ目は、竹部さゆり女流四段の負けず嫌いの話。渡辺くんとそんなに仲が良いとは知らなかった(競馬仲間でもある)。いつも見ているAbema将棋では竹部女流四段は素晴らしい聞き手として活躍している。才女でカワ(・∀・)イイ!!のでAbemaに出る度に応援している。あと同じ女流四段では香川愛生と加藤桃子が大好き。三人の中で一番好きなのは・・・言わないでおきましょう、角が立ちますから。
二つ目は、タイトル防衛とタイトル奪取の話。どんどん防衛して鼻高々になるのと対比的に藤井八冠との相性の悪さをコミカルに描いているのが面白い。三匹の子豚の話なんかもう絶品です。
そして最後の三つ目は単行本おまけ漫画「転生しても最強棋士だった件」。最後のオチの所で、このタイトルに「藤井君が」と吹き出しを入れているのも最高です。
本巻は全体の後半に面白いものが多かった。前半ではちょっと中だるみを感じたが、さすが後半で挽回した感じ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。