かつて神だった獣たちへ(1)

かつて神だった獣たちへ(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
紙の本 [参考] 495円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

禁忌の技術をもって作り出された異形の兵士"擬神兵"。戦乱の国を和平へと導いた彼らは"神"と称えられ、英雄となったのだが、内戦から時を経た今は、ただ"獣"と呼ばれている……。その擬神兵たちを殺すために旅を続ける"獣狩り"のハンク。そして、擬神兵だった父を彼に殺された少女、シャール。父が殺された意味を知るため、シャールは、ハンクと共に旅することを決意する!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
別冊少年マガジン
電子版発売日
2014年12月09日
紙の本の発売
2014年12月
サイズ(目安)
97MB
  • アニメ化

    「かつて神だった獣たちへ」

    2019年7月1日~ TOKYO MXほか
    声の出演:小西克幸、加隈亜衣、中村悠一

新刊オート購入

かつて神だった獣たちへ(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    面白い(*^^*)

    にゃんこ 2017年09月27日

    読みながら考えさせられる内容でした(*^^*)
    続きも読みたいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月10日

    めいびいさん新作2冊同時発売の、(僕が読んだものでは)2冊目。
    結婚指輪物語がちょっとお気楽なファンタジーだったのに対して、割合ヘヴィーなお話。
    ベヒモス篇の作画が気になったけど、相変わらず大好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    戦時の英雄は、平時の犯罪者である。

    人体兵器として戦争に貢献した人々が、戦後の平和な世界でどう生きざるを得なかったか。


    戦争が始まるとき、そして終わるとき。大きく時代が変わるときは、何が正しく何が優れているか、さまざまな定義は非常に曖昧で移ろいやすいものだと痛感するときであり、歪みが顕在化する...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年04月06日

    堕ちた戦友を始末する、ひたすら哀しいハードボイルド。まだ序章という雰囲気はあるけどベヒモスの最期などは空しくも美しく、作者の叙情的な面がうまく出ていると思う。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    まだ一巻目だからなんとも、、、

    クモ 2020年01月14日

    今の所、序章みたいな感じの話ばかりです。
    このまんまでは進んで行かないでしょうから、これからの展開に期待します。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月07日

    最近人気上げてきているなと思い、どんなものだか読んでみる。戦争のあった頃には頼りにされた獣達、戦争が無くなった今では人間たちから迷惑に思えたり、迷惑な事をしてしまったり、元軍人で獣人の主人公が、自分の命を狙い真実がしりたがる女の子と旅をして、危害を加えている獣達をさばいて行くストーリー。

    表紙はど...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年02月06日

    ・「白いコートの・・・フードを被った男・・・父の仇!!」
    ・獣を解き放った男

    スプリガン
    ミノタウロス
    ベヒモス

    めっちゃめちゃ面白い。
    ド定番、ド王道の、仇と美少女。
    猛る猛る。
    そしてシャールが可愛すぎてどうしようもなくやばい。
    絵がうまいうまい。話がひきつける引き付ける。

    もっと、こう。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年05月05日

    ストーリーとしては、戦争のために魔物となって、和平に勤めたが、世界が平和になってからは魔物として忌み嫌われるようになった。
    しかし、そんな父親を尊敬し、大好きだった娘はある男に殺され復讐するために家を出た。
    そして、その男を発見し復讐をするも失敗に終わり、さらにその男が魔物を殺している理由を知るため...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年12月17日

    擬神兵ですって!
    巨人もなんですが人間がどうやったらあんなに大きくなったりできるんだ?
    魔法や魔術みたいな感じではなく、
    やや化学の領域で人間をでかくしたり、まったく違う生き物に変えちゃうのって不可能っぽくて。。。
    まぁ、
    マンガだから気にしない方向で。。。

    南北に分かれて内戦していた国がありまし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

かつて神だった獣たちへ のシリーズ作品 1~11巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~12件目 / 12件
  • かつて神だった獣たちへ(1)
    禁忌の技術をもって作り出された異形の兵士"擬神兵"。戦乱の国を和平へと導いた彼らは"神"と称えられ、英雄となったのだが、内戦から時を経た今は、ただ"獣"と呼ばれている……。その擬神兵たちを殺すために旅を続ける"獣狩り"のハンク。そして、擬神兵だった父を彼に殺された少女、シャール。父が殺された意味を知るため、シャールは、ハンクと共に旅することを決意する!
  • かつて神だった獣たちへ(2)
    かつての仲間であり、この世界に"獣"を解き放った男・ケインの居場所を知ったハンクは、蒸気街「ホワイトチャーチ」へと足を踏み入れる。その街には貧困と犯罪が蔓延し、人々は、止まらない連続殺人の恐怖に怯えていた…。
  • かつて神だった獣たちへ(3)
    吸血鬼・ケインの策略により暴走したハンクが、蒸気街「ホワイトチャーチ」の一画を壊滅させてから1年。擬神兵を率いてクーデターを起こしたケインは、「自由国家・新パトリア」の建国を宣言。世界は再び、戦争へと突き進もうとしていた…。一方その頃、故郷「リヴレットウッド村」にある父親の墓前を訪れたシャールは、"決しているはずのない"獣と遭遇し…。
  • かつて神だった獣たちへ(4)
    失踪したハンクを捜すシャールは、ライザと共に擬神兵討伐部隊・クーデグラースに同行する。しかしその道中、隊長・クロードから"次の討伐対象はハンク"だと聞かされる…。一方のハンクは、かつての部下・ガルムとの死闘の只中にいた。頑なに獣化を拒むハンクに、ガルムの殺意が爆発。その牙と爪がハンクの体に突き刺さる!
  • かつて神だった獣たちへ(5)
    擬神兵討伐のため、クロード率いるクーデグラースと共闘することを決めたハンク。次なる標的は、ボルドクリーク要塞を守る不死身の獣・ケンタウロス! その砦では、クロードの兄であり、ハンクの宿敵・ケインの姿も目撃されており…。ケンタウロス討伐が目的のクーデグラースとハンクだったが、任務はその域を超え、政府軍と共に要塞攻略戦に加わることに。ついに「戦争」が始まる――!!
  • かつて神だった獣たちへ(6)
    ボルドクリーク要塞攻略の障壁だったケンタウロスを倒した政府軍。そのまま要塞制圧に向かわんとする彼らの前に突如、反乱軍のリーダー・ケインが姿を現す! ハンクにとっては、葬るべき擬神兵を世に解き放った因縁の戦友! クロードにとっては、家族と国家を裏切った憎き兄! 自らの運命に男たちは━━。
  • かつて神だった獣たちへ(7)
    身体を刻まれた者たちは、獣と人の姿を行き来し、次第に肉体も精神も崩れていった…。そのなかで最後まで人の姿と心を保った者だけが擬神兵と呼ばれた━━。シャール、ライザと共に擬神兵が造られた施設"エコール"に足を踏み入れたハンク。そこで目にした幻影が、彼らを過去へと誘う…。
  • かつて神だった獣たちへ(8)
    擬神兵研究施設「エコール」で"神の声"を聴き、倒れたシャールはハンクが見守るなか目を覚ます。かつて同じように"神の声"を聴き、擬神兵を生み出した天才、エレイン。彼女との関係を問うシャールに対しハンクは意を決し…。物語は、ハンクが語るエレインとの過去へ━━。
  • かつて神だった獣たちへ(9)
    教会での幸せだった日々は終わりを告げ、それぞれの道を歩み始めたハンクたち。ソムニウムの研究者となったエレインは、自らの研究に疑念を抱き苦悩する。その孤独な日々に追い討ちをかけるように彼女の下にハンク出征の報が届く。激化する戦い、絶え間なく響く"神の声"。ハンクとエレインが進む先に待つものは──。擬神兵誕生を紐解く"エコール編"フィナーレ!!
  • かつて神だった獣たちへ(10)
    絶望の森を、慟哭の荒野を、悲痛の海を、幽冥の時間の中を狼は歩く。かつての戦友を殺すために‥‥。異形の者たちを狩り続ける、終わりのない暴力の旅路。『黄昏乙女×アムネジア』のめいびいが描く、傑作ダークファンタジー。 ハンクとシャールが辿り着いたのは小さな鉱山町・コールウォールズ。そこは、ケイン率いる新パトリアの支配地域…。その町で、父が残した鉱山を新パトリアから取り戻す為、擬神兵・...
  • かつて神だった獣たちへ(11)
    絶望の森を、慟哭の荒野を、悲痛の海を、幽冥の時間の中を狼は歩く。かつての戦友を殺すために‥‥。異形の者たちを狩り続ける、終わりのない暴力の旅路。『黄昏乙女×アムネジア』のめいびいが描く、傑作ダークファンタジー。 ケインを止めるべく新パトリアを目指すハンクとシャール。その旅の途中、アラクネが姿を現す。ケインと共に動く彼女が単身ハンクと接触する真意は…。一方、ケインは擬神兵計画を知...
  • かつて神だった獣たちへ(12)
    3/9入荷
    絶望の森を、慟哭の荒野を、悲痛の海を、幽冥の時間の中を狼は歩く。かつての戦友を殺すために‥‥。異形の者たちを狩り続ける、終わりのない暴力の旅路。『黄昏乙女×アムネジア』のめいびいが描く、傑作ダークファンタジー。 ケインのもとに辿り着いたハンク。だが、ケインを倒す事は叶わなかった。それだけにとどまらずシャールこそが、エレインに代わる聖女だと確信したケインは、彼女をハンクから奪い去...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています