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街のお店で、以前は見かけなかったビールが、目に入ってくることはありませんか?
私たちは今、多彩な銘柄を楽しめる時代に生きています。
しかし最初は、どれを飲めばいいのか迷うものです。
なにしろ、苦い、甘い、酸っぱいといった味わいだけでなく、色も香りも千差万別なのですから。
ただ、それこそがビールのおもしろさでもあります。
本書では、基礎知識を系統立てて示しつつ、楽しみ方をじっくりお伝えします。
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Posted by ブクログ
ワインを知ることは教養の一つとして語られる
ことが多い。ならばビールだって突き詰めれば
同様なはずです。
「とりあえず」として飲まれるビールは、日本
ではラガー酵母のピルスナータイプがほとんど
です。
それがゆえにワインより格が落ちる感覚があり
ますが、世界を見渡せば非常に奥が深いのです。
ビールを語ることは教養であることを知る一冊
です。
ちなみに「ビールの三大発明」という契機が
あり、これによりビールの生産は飛躍的に向上
しました。
①リンデのアンモニア式冷凍機
氷を作り出せるようになって、夏でも製造可能
になりました。
②パスツールの低温殺菌法
酵母の働きを突き止めました。
③ハンセンの酵母純粋培養法
均一な味わいのビール製造が可能になりました。
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