四苦八苦の哲学

四苦八苦の哲学

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

3.0

人生は思いのままにならないことばかり。世の中は苦に満ちている。あーあ、いやんなっちゃった、どうしよう…こうした気持ちと、人はどう折り合いをつけていったらいいのだろう?プラトン、ハイデガーから、フーコー、ボーヴォワール、レヴィナス、バタイユまで、さまざまな哲学者たちのことばを補助線にしながら、仏教で言うところの「四苦八苦」について考える、哲学の自習帖。まず手始めは「生老病死」の四つの苦から。

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生老病死を起点に四苦八苦を哲学的に考えた書籍
    人は必ず生まれ、老い、死ぬ
    そしてほとんどの人が病む
    しかし、皆、老いたくない、死にたくないと考える
    特に老いへの拒絶反応は大きい
    老人は上辺では大切にされるが、実際には疎まれる存在だ
    若者に説教すると煙たがられ、医者もできれは若い命を救うことを優先した

    0
    2026年08月14日

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