旅する舌ごころ:白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行

旅する舌ごころ:白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行

作者名 :
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作品内容

2018年は、白洲正子没後20年。本書は、白洲正子の孫である文筆家・白洲信哉氏による、旅と食のエッセイ集です。京都、鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど、旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・文芸評論家の小林秀雄とのとっておきのエピソードも数多く登場します。巻末には、便利なお取り寄せリスト付き。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
誠文堂新光社
ページ数
160ページ
電子版発売日
2019年02月22日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

旅する舌ごころ:白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月23日

    父方の祖父母は白洲次郎・正子夫妻です。母方の
    祖父は文芸評論家の小林秀雄という、サラブレッ
    ド的系譜の著者。

    子どもの頃の記憶にある味を表現していますが、
    当時「これは」と思った味を文章にして伝えるこ
    とは簡単にできることではないと思います。

    しかもその内容のセンスが非常に良いのです。

    どんな...続きを読む

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