無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
0歳から英語の勉強をさせたいな、女の子でもサッカーをさせるぞ——。妊婦の頃に夫と話していた、我が子との夢。でも、娘の成長は周りの子よりもゆっくりで…。
自閉症の愛娘・ムーちゃんと、悩みながらも一生懸命に前を向いて生きていくお母さんが主人公です。
著者・みなと鈴先生も自閉症の女の子のお母さんだからでしょうか、主人公の心境はもちろん、ときに温かく、ときに辛辣ともいえる周りの視線までリアルに描かれています。胸が締め付けられるようなシーンもありますが、やっぱりムーちゃんの成長がすごく嬉しくて、とっても可愛いんです。
丁寧な絵で描かれたマンガなので、文章だけでは実感が湧かないようなこともすんなり心に入ってきます。ストーリーの間に短いコラムもあり、作中に登場した言葉や症状、療育についての説明も載っているため、知らなかった事をたくさん学ぶことが出来ました。
幅広く、老若男女問わず様々な人におすすめしたい作品です。
感動する
作者自身の娘さんが自閉症との事で、療育や幼稚園での困難についてがとてもリアル。
読んでいて胸がギュッとなる描写も多々ある。
でも、ムーちゃんがすごく可愛い。成長する度にこちらも嬉しくなる。
お話自体はとても良かったと思います
ただムーちゃん通信で知的障害は発達障害の一つと書いてありますが、違います
発達障害で知的障害を併発することはあります
実際手帳を取るときには発達障害は精神手帳、知的障害
は療育手帳です
なぜ、このような間違った情報を書いたのかこの点は訂正してほしいです
きょうだい児です
姉が知的障害者で現在自分が子育て中です。きょうだい児目線の感想なので不快に思われる方もいるかもしれませんのでご注意下さい。
自分自身は発達の指摘を受けた事はありませんが、環境要因での歪みはかなりあると感じています。
「普通の子育てがしたい」…気持ちは分からなくもないです。ただエゴ以外の何物でもないです。
「恨まれても良い」…実際に親を恨みました。幼稚園の時から友人が出来ては離れ、の繰り返し。家に呼ぶこともお泊り会も出来ない。親や姉を恨みながら育つ幼少期から、何度も自殺を考えました。
アニメが好きだったので毎週の楽しみがあり、それで生き延びたようなものです。親からのフォローなんてありません。休日に親と何処かへ行った記憶もありません。姉がいるからファミレスすら困難で、外食も高校生でお金を稼げるようになって行けるようになりました。
しかし家の近くではバイト出来ません。知的障害の妹、というレッテルは想像以上に重たくついて回ります。
姉が障害者だから、と諦めた進学や結婚もありました。家計を支えるために高校出たら働かなきゃ、と幼少期から漠然と考えてました。
姉は運良く一般企業の障害者枠で就職できましたが、時給300円位です。勤続25年以上でも時給変わりませんが転職は非常に難しく金額は選んでられません。
運良く姉の障害を知りつつ結婚してくれる伴侶に出会えましたが、「面倒を見る気はないので親にお金を貯めとくように言っとけ」と言われています。
作者さんの「下の子に託す」のは私の親の言葉そのもので、私が悩み続けてきたことです。
そんな姉も後10年で退職。老後どうするか全く見通しが無く、親に聞いても何も言いません。
また、死産も流産も経験しましたが、姉がいるから、と親は駆けつけてもくれませんでした。
心配はしてくれてたのでしょうが、私はそんな時ぐらい側に居てほしかったです。何故死にたいほど辛い時に姉の障害で親に頼ることすら出来ないのか。
「側に来てくれ」と言えない。だって姉を連れて移動するのが大変だと知っているから。
ずっとずっと我慢してきました。
私の人生、私の好きに歩ませてほしい。
この先、姉が死ぬまでそれが出来ないと分かっていても。
下のお子さんがイジメや何かを諦めながら生き続けることがないように祈ります。
うーん…
4巻までは面白く読んでいたし主人公の彩を応援していたんですけど…。
妊娠したあたりからちょっとドン引きしてしまい、無理になりました。
私の友人にきょうだい児がいます。その子の苦しみを断片的ですが知っているので、
・そのまましたいという幼稚な理由で避妊しなかった
・普通の子育てがしてみたいという彩のワガママ
この2つが無理です…。
障害のある兄弟がいる子は生まれながらにして世間一般の『普通』は味わえません。
両親が普通に育って幸せな結婚をした、それを味わえず、結婚したら遺伝の可能性と戦い、伴侶に恵まれるかも分からない。
普通に育ってきた親が、普通の子育てをしてみたいという気持ちだけで、何の罪もない子どもに一生障害のある兄弟を背負う人生を渡すんですか。なんて酷い話だろう。可哀想すぎる。
親亡きあとは社会的な支援を下の子にして欲しいって、たまに聞く障害のある子の面倒を見させるためにもう1人産む。それと同じですよね。
漫画だけど、なんて胸糞悪い話だろうと。
6巻はまた妊娠して多分幸せな結末なんでしょうから、購入は絶対しません。お花畑な物語だなぁという感想です。
夫が、きょうだい児になるその子に恨まれてもいい、と言う部分がありますが、私の友人はですが恨めないんですよ。どんなに地獄のように苦しくても。親のことも兄弟のことも。
そして兄弟のことを助けてしまうんです。生まれてからずっとそうだから、染み付いていて、自分は透明人間みたいな感覚で。
いっそ恨めた方が楽だっただろうな、縁もきれるし。人一人の人生、何だと思ってるんでしょうね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ