障害のある子の「親なきあと」

障害のある子の「親なきあと」

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「親なきあと」に、障害のある子はどうなるのか。住む場所、家事、お金など、すべての知りたいことが最新情報で網羅された1冊!

「知的障害のあるお子さんがいらっしゃる親御さんにとって、
自分たちがいなくなった後、面倒をみられなくなった後の
お子さんの生活がどうなるのかは、大変大きな心配事です。

でも、今はまだ自分は元気だし、
将来のために何をすればいいのかもわからないしで、
心配はしているけど実際の準備は何もされていない、
という方が多いのではないでしょうか。

今は健康でも、いつ何が起こるのかはわかりません。」
(著者HPより一部抜粋)

いたずらに不安を感じながら毎日を過ごすよりも、
現在から将来に向けて「今できること」をするために。

自身も知的障害のお子さんを持ち、
全国をかけまわり多数の講演をつづける著者ならではの
親身なアドバイスと最新情報が詰まった一冊。

『障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」』
『障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本』の内容を
1冊にまとめて最新情報を更新した決定版です。

渡部 伸(わたなべしん):「親なきあと」相談室主宰。行政書士。社会保険労務士。
1961年福島県会津若松市生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業後、出版社で女性向け雑誌の営業、編集、海外・デジタル事業などを担当。
退社後、行政書士、2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取得。
自身のお子さんに知的障害があり、障害のある子をもつ親の共通の悩みをともに考える「親なきあと」相談室を主宰。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 出産・子育て
出版社
主婦の友社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年09月21日
紙の本の発売
2018年09月
サイズ(目安)
8MB

障害のある子の「親なきあと」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    当事者の視点から、親の心構え、
    利用すべき社会制度などが具体的に語られている。

    お金を残すより
    障害のある子どもが今ここにいることを
    多くの人に知ってもらおう、という
    メッセージは重いと感じた。

    あと、地域でさまざまな取り組みが 
    生まれていることに勇気づけられた。

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    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    障害者扶養共済制度や個人型確定拠出年金iDeCoが気になった。
    (メモ)グループホーム利用の収支状況
    収入
    障害基礎年金二級 65,000
    区福祉手当 16,500
    経費
    家賃 70,000
    食費 27,000
    光熱水費 15,000
    日用品費 3,000
    助成金
    家賃助成(国) 10...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    役に立った?ちょっとちがうかな。参考になった。すごくわかりやすくて、これまで言葉として知っていたことを理解できたという感じでした。

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