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「嘆きの亡霊は引退したい 第2クール」
2025年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:小野賢章、久保田未夢、ファイルーズあい
「嘆きの亡霊は引退したい」
2024年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:小野賢章、久保田未夢、ファイルーズあい
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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Posted by ブクログ
危機感と責任感が無く、認知能力が低くいと、クライみたいな子が出来上がるのだろうか。
流されるタイプで押しが弱いからなのか、他のレベル8の二人に巻き込まれ、受ける予定のなかったレベル9認定試験を受ける事になったクライ。能力が数値化される国で、あまりにも能力が低い事で敵の網に引っかからず、周りが勝手に自滅して、ニコニコお菓子を食べていたら、王族から権限が与えられる。
誰に対しても物怖じせず、畏まらず、忖度もしない。
全方位に無礼で、全方位に優しい。
ストグリのメンバーは特別なのだろうけれど、全てが均等な価値を持った世界に住んでいるのだろうか、クライくんは。
自分の命に無頓着ではないけど、でも無頓着のようにも見える。頑張って駄目なら仕方がない。その頑張りも、自身の無能さを自覚しているから、まあ、上手くいかないだろうと達観している。
なにが起きているか分かっていないから、呆然としているだけで、泰然としているわけではないのだけど、でも、達観と諦念が混じった独特の姿勢でいるのではないかな?
俗世の欲みたいなものが、クライにはあまり見えないのだけど。
宝具コレクターとしての欲望は、オークションの時に見たけれど、人としての感情の起伏とか、欲望の揺れなんかが見えてこないのだよな。
クライがイマイチ掴みきれない。
この子、恋愛とかするのかな?誰か一人の特別を作るのかな?
幼馴染、友達、クランメンバー、ハンター関連の人といったカテゴリー分けされた人たちをまるっと『大切』とおもう事はあっても、友達のなかでも特別な人、幼馴染の中でも特別な一人、といった存在を作れなさそうだな。
「嘆きの亡霊は引退したい 第2クール」
2025年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:小野賢章、久保田未夢、ファイルーズあい
「嘆きの亡霊は引退したい」
2024年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:小野賢章、久保田未夢、ファイルーズあい
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少年・青年マンガ
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