戦国姫 ―甲斐姫の物語―
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戦国姫 ―甲斐姫の物語―

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通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

武蔵国の忍城城主・成田氏長の娘の甲斐は、東国一の美女と謳われるほどの美貌を持ちながら、武芸にも秀でていた。天下統一を目前にした豊臣の快進撃は続き、関東の北条方の城は次々と落とされ、甲斐のいる忍城も籠城戦に突入。甲斐は城と民を守るため、宝刀を手に討って出る! 豊臣秀頼の娘で尼となって生き残った「奈阿姫」の物語も収録!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / よみもの
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社みらい文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2021年07月29日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
9MB

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戦国姫 のシリーズ作品 1~17巻配信中

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1~17件目 / 17件
  • 戦国姫 ―花の巻―
    616円(税込)
    時は戦国時代――。時代の波にほんろうされながらも、戦乱の世を果敢に生きた姫君たちがいた。天下統一を目指す豊臣秀吉の思惑により、3人の武将の許に嫁いだ江姫。徳川と豊臣の架け橋となるべく、わずか7歳で豊臣秀頼に嫁いだ千姫。うつけ者とうわさされる織田信長の許へ嫁いだ濃姫。戦国時代を華麗に生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】江姫――戦国の世に咲いた大輪の花――/駒姫――無残な死を遂げた可憐な花――/千姫――東と西の間で揺れた哀の花――/奈阿姫――不幸な女たちを救い続けた清らかな花――/甲斐姫――東国に咲いた勇ましき花――/おつやの方――城を守ったがゆえに甥の信長に殺された悲運の花――/濃姫――戦国の英雄とともに歩んだ、しなやかな花――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき
  • 戦国姫 ―鳥の巻―
    616円(税込)
    豊臣家のリーダーとなった姉・茶々と、徳川家の二代将軍に嫁いだ妹・江。敵対する立場になった姉妹の架け橋になるべく、力を尽くす初姫。義父の徳川家康から婿選びを命じられた小松姫。彼女が選んだお相手は? 父・明智光秀の謀反により、過酷な運命を背負うことになった細川ガラシャなど、戦国時代を果敢に生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】初姫――戦国の世を生き抜いた、大らかな翼――/京極竜子――実家の再興を秀吉に願った美しき翼――/豪姫――乱世に翻弄された華やかな翼――/まつ――夫・利家とともに加賀百万石の基礎を築いた、賢き翼――/小松姫――義と情。ふたつを兼ね備えた気高き翼――/千代――内助の功を発揮し、夫を土佐一国の大名へと押し上げた知の翼――/細川ガラシャ――愛と信仰に生きた清き翼――/歴史年表/用語集/参考文献/あとがき
  • 戦国姫 ―風の巻―
    638円(税込)
    父母の仇・豊臣秀吉の側室となり、大坂城落城とともに滅ぶことを選んだ浅井三姉妹の長女・茶々。兄と息子の戦いを止めた「奥羽の鬼姫」こと義姫。家のため三度もの戦略的結婚を受け入れ、婚家を守るために苦渋の決断をした満天姫。男の名を名乗り、代々続く家を守った井伊直虎。嵐の中、水軍を率いて戦った大祝鶴姫の悲恋物語……など、戦国時代を吹き抜けた9名の姫君たちの物語。 【目次】茶々姫――戦国の世の終わりに散った、悲劇の風――/おね――秀吉の天下人への道を支えた、慈しみの風――/義姫――戦場に駆けつけた、激しき風――/愛姫――夫・独眼竜正宗に重んじられた健気な風――/満天姫――家のため、苦渋の決断をした心強き風――/督姫――再嫁した家を盛り立てた栄華の風――/井伊直虎――過酷な運命にもまれた不屈の風――/立花ぎん千代――七歳で城主となった誇り高き風――/大祝鶴姫――愛する人のために戦った、ひたむきな風――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき
  • 戦国姫 ―月の巻―
    638円(税込)
    織田信長の妹であるお市は、兄の命令で浅井長政のもとへ嫁ぐことに。政略結婚でありながら、ふたりの間には愛が芽生え、かわいい子どもたちにも恵まれ、お市は幸せに暮らす。が、それは長くは続かず、夫と兄が敵対関係になってしまい……!! 浅井三姉妹(茶々・初・江)の母であり、戦国一の美女とうたわれた、お市の方の生涯。ほか、戦国時代をたくましく生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】築山殿――思いもかけぬ死を遂げた悲しき光――/寿桂尼――女戦国大名と称された熱き光――/綾姫――弟を支え、見守り続けた、あたたかな光――/お船の方――名将・直江兼続と主家の上杉家を支えた忠実な光――/松姫――許嫁を思い続けた一途な光――/北条夫人――武田家滅亡とともに散った若き光――/お市の方――愛する者たちのために生きた、やわらかな光――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき
  • 戦国姫 ―茶々の物語―
    戦国武将・浅井長政と、戦国の覇者・織田信長の妹・お市の方の長女として生まれた茶々は、戦乱の世で相次いで両親を失い、妹の初、江とともに豊臣秀吉に保護される。政略の駒として妹たちが嫁がされていくなか、茶々は秀吉の妻に望まれる。親の仇である相手からの求婚にとまどいを覚えるが、次第にその人柄に惹かれ……。浅井三姉妹の長女・茶々の数奇な運命を描く! 【目次】当時の国名マップ/全体関係図/戦国姫――茶々の物語――/年表/用語集/参考文献/あとがき
  • 戦国姫 ―濃姫の物語―
    数多くの武将が天下統一を目指し、戦を繰り返していた戦国時代。美濃国の大名・斎藤道三の娘である濃姫は、長らく敵対していた尾張の織田信長の元へ嫁ぐことになった。周囲から「うつけ者」と呼ばれ、あなどられている信長だが、濃姫は彼の本質を見抜き、「天下布武」をかかげる信長に次第に惹かれていくが……。戦国の覇者・信長の妻として彼を支え続けた濃姫の物語。
  • 戦国姫 ―井伊直虎の物語―
    徳川四天王の一人・井伊直正、幕末の江戸で大老を務めた井伊直弼。彼らを輩出した歴史ある井伊家は、戦国のある一時期、お家断絶の危機にあった。大大名である今川家に仕えながらも彼らに敵視され、男子は井伊直親の嫡子で、幼い虎松を残すのみ。その彼も今川から命を狙われ、家督を継ぐことはできなかった。井伊宗家の姫「祐」は名を「直虎」と改め、女の身で井伊家の当主となる!
  • 戦国姫 ―瀬名姫の物語―
    徳川家康の元に嫁ぐことになった、今川義元の姪・瀬名。一男一女に恵まれた2人だが、「桶狭間の戦い」をきっかけに、家康は瀬名と子どもを置いて今川から離反。姫として不自由なく暮らしてきた瀬名の日々は急転し、悲劇に向かって突き進む……。今川氏親に嫁いで今川家をもりたて、のちに「女戦国大名」と呼ばれた寿桂尼。過酷な時代に翻弄された、2人の姫君の物語。 【目次】戦国姫―瀬名姫の物語―/【特別読み切り】寿桂尼
  • 戦国姫 ―松姫の物語―
    「甲斐の虎」と謳われた名将・武田信玄の五女・松姫は、7歳で織田信長の嫡男・信忠と婚約する。祝言は幼い松姫の成長を待つことになり、2人は手紙のやりとりを通して、お互いの恋心を育てていくが、松姫が12歳の時に織田との同盟は破綻し、破談となってしまう。信忠を一途に慕っていた松姫は悲しみに暮れるが、追い打ちをかけるように武田氏の滅亡が迫っていた……。
  • 戦国姫 ―初の物語―
    693円(税込)
    両親を失った浅井三姉妹の次女・初は、姉の茶々、妹の江とともに豊臣秀吉に保護される。初は京極高次に嫁ぎ、姉は秀吉の側室に、妹は徳川秀忠の正室としておだやかな日々を送っていたが、秀吉が亡くなったことで、三姉妹の絆にも終わりが訪れる。初の従妹で義理の姉となった「京極竜子」の物語も特別に収録。戦乱の世に生きた二人の姫君の物語。 【目次】戦国姫―初の物語―/【特別読み切り】京極竜子
  • 戦国姫 ―今川・武田・北条 三国同盟の姫君たち―
    多くの武将が対立し、覇を競っていた戦国時代。駿河の今川、甲斐の武田、相模の北条は和平協定を結び、それぞれの娘たちを政略結婚させることで、同盟をより強固なものとすることになった。今川の春姫は武田に、武田の梅姫は北条に、北条の安姫は今川に嫁ぎ、それぞれ夫と仲睦まじく暮らす。しかし、今川義元が桶狭間で討たれたことで、同盟に綻びが生じて……。
  • 戦国姫 ―綾姫の物語―
    越後の上杉家は、毘沙門天の生まれ変わりと言われる謙信が治め、姉の綾姫が奥向きのことを仕切っていた。しかし、謙信に子がなかったことで彼の死後、後継者争い「御館の乱」が勃発。綾姫の子どもたちは敵同士となってしまう……。綾姫の娘で、お家騒動によって悲劇の最期を迎えた「華姫」の物語も特別に収録。群雄割拠の戦国時代、運命に翻弄された二人の姫君の生涯。 【目次】戦国姫 ―綾姫の物語―/【特別読み切り】華姫
  • 戦国姫 ―細川ガラシャの物語―
    織田信長の重臣・明智光秀。娘の玉は信長の発案で、細川忠興のもとへ嫁ぐことに。夫に愛され、子どもにも恵まれ、幸せな結婚生活を送る玉だったが、父の光秀が信長を討った「本能寺の変」で人生は一変。明智家は滅ぼされ、夫とは離縁させられ、丹後の山奥で幽閉されることに。襲いかかる困難の数々に、玉は神に救いを求め、やがて「ガラシャ」という洗礼名を授けられるが……。
  • 戦国姫 ―織田の姫君たち―
    群雄割拠の戦国時代。尾張の武将・織田信長は、天下統一という壮大な夢の実現に向けて邁進するが、一族の姫たちはその夢に翻弄され涙を飲んでいた。信長の生母でありながら息子を憎んだ『土田御前』、女城主となるも甥の信長に処刑された『おつやの方』、信長の長女として徳川家康の嫡男に嫁ぐも自分のせいで夫を死なせてしまった『徳姫』。過酷な時代を生きた5人の姫の物語。
  • 戦国姫 ―江の物語―
    693円(税込)
    戦乱の世で相次いで両親を失った江は、姉の茶々、初とともに豊臣秀吉に保護されるが、政略の駒として三度もの結婚をすることに。一度目は離縁、二度目は死別、三度目は徳川家康の後継・秀忠に嫁ぐが、豊臣と徳川の対立は深まり、天下を二分する戦へと進んでいく…。江戸幕府第二代将軍・秀忠の御台所、第三代将軍・家光の生母となった江の人生!
  • 戦国姫 ―武田の姫君たち―
    突出した才能で甲斐国を統一した信虎、“甲斐の虎”と謳われた名将・信玄、武田氏最後の当主となった勝頼。領土拡大を狙い戦に明け暮れる武田の男たちに、一族の姫は翻弄される……。信虎の正室・大井の方、信玄の正室・三条の方、信玄の側室・諏訪御寮人、信玄の末娘・菊、勝頼の継室・北条夫人、5人の姫たちの悲哀に満ちた物語。
  • 戦国姫 ―甲斐姫の物語―
    続巻入荷
    武蔵国の忍城城主・成田氏長の娘の甲斐は、東国一の美女と謳われるほどの美貌を持ちながら、武芸にも秀でていた。天下統一を目前にした豊臣の快進撃は続き、関東の北条方の城は次々と落とされ、甲斐のいる忍城も籠城戦に突入。甲斐は城と民を守るため、宝刀を手に討って出る! 豊臣秀頼の娘で尼となって生き残った「奈阿姫」の物語も収録!!

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