「嘘の新聞」と「煽るテレビ」

「嘘の新聞」と「煽るテレビ」

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

4.0

なぜ偏向報道が生まれるのか? 誰がやっているのか?

ネットで「嘘の新聞」と検索すると「朝日新聞?」と出ることが話題になった。NHKもネット上でN(捏造)H(反日)K(協会)と呼ばれている。加計・森友学園問題は、図らずもメディアの偏向報道を国民に広く知らしめることになった。だが、なぜ偏向報道が生まれるのか? 誰がやっているのか?

本書では、元NHKアナウンサーとして異彩を放つ注目の若手国会議員が、日常に潜む、新聞、テレビ、ネットから流される偏向報道・偏向番組を徹底検証し、業界に巣食う“確信犯”の存在を明らかにする。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「嘘の新聞」と「煽るテレビ」 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    嘘の新聞の代表格である朝日新聞を筆頭に、既存メディアが過去から現代までに行った捏造記事や印象操作の手口がよくわかる本。
    慰安婦問題だけじゃなく、今特亜がギャースカ難癖付けて日本を貶めようとしていることの発端は殆ど朝日の捏造からだ。

    それなのに朝日新聞も過去にオーム問題でやらかしているTBSもまた同じような事を繰り返している。 
    この本に書かれていることは和田議員本人のTwitterや報道特注、虎ノ門ニュース、ニュース女子等をチェックしている人なら大体知っている話なので、補完の意味合いが強いが、ネットで情報を得られない層の人達には知らなかったことが多いかもしれない。

    モリカケ問題を未だに政府が説明責任を果たしていないと思い込んでいる人はこれを読めば、あれの何が問題で何が問題なかったのか、本当に政府はちゃんと説明をしていなかったのかが諸々の資料と共に書かれているので真実を理解できるだろう。 

    既存メディアは自分たちが今まで散々好き勝手に情報を操作し日本国民を欺いてきたが、昨今の携帯端末、インターネット、SNS等の普及ですぐにウソがばれてしまい思うようにいかなくなってきたので、今必死にインターネットはフェイクニュースであふれているだなんだとさもネットから情報を得るのは危ないんだと、ネットに触れていない人達に訴えかけているが、この本に書かれていることを読めば既存メディアの方がどれだけフェイクニュースを増産してきたかわかるだろう。

    この本には書かれていないが、既存メディアは都合が悪い情報は放送しない自由を行使しているので、ネットでは流れているのにTVや新聞で殆ど取り扱われていないニュースも多々ある。
    未だに新聞やTVしか見ていない人で、この本を読んだ後世の中本当はどうなっているのか少しでも気になったら、インターネットで検索してみることをお勧めする。

    0
    2018年10月31日

    Posted by ブクログ

    報道特注もみてるので、かなりの部分は共感できるが、産経、読売の事も少しは書いた方が良かったのでは?たしかに朝日はひどいが、産経も大概だと思うけどね。
    メディアであり、野党の傾向としては、持論、結論ありきで、そこに向けて、証拠を集めている風を装うという事ですな。

    0
    2019年02月01日

    Posted by ブクログ

    メディアが当てにならないというのはよく理解できるが、公平なものの見方の確保するためにはどのようにしたらよいか、はたと考えてしまう。

    0
    2018年08月17日

    Posted by ブクログ

    元NHK職員の和田先生。

    ま、NHKも新聞もクズだってことは大概わかっていて、やっぱりなあと。
    後半モリカケ報道の話も詳しくし触れてて、こう言ったこともちゃんと報道する期間がないと、いまだに、説明責任を果たします的なことをいう自民総裁選出たい奴が出てくるねんから。

    0
    2021年09月05日

「嘘の新聞」と「煽るテレビ」 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

扶桑社BOOKS の最新刊

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

和田政宗 のこれもおすすめ

こんなメディアや政党はもういらない

ビジネス・実用

こんなメディアや政党はもういらない

ジャパニズム 50

ビジネス・実用

ジャパニズム 50

  • 試し読み

ジャパニズム 51

ビジネス・実用

ジャパニズム 51

  • 試し読み

ジャパニズム53

ビジネス・実用

ジャパニズム53

  • 試し読み

ジャパニズム52

ビジネス・実用

ジャパニズム52

  • 試し読み

ジャパニズム 30

ビジネス・実用

ジャパニズム 30

  • 試し読み

ジャパニズム 38

ビジネス・実用

ジャパニズム 38

  • 試し読み

ジャパニズム 29

ビジネス・実用

ジャパニズム 29

  • 試し読み

同じジャンルの本を探す