夜が終わるまで
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夜が終わるまで

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
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作品内容

堅物検事、失踪した弁護士、生き写しのその弟。俺は夜毎、お前に抱かれる夢を見る。なあお前は死んだのか――? 検事の日浦(ひうら)は、男に抱かれる夢を繰り返し見ていた。その男は、司法研修所の同期だった弁護士の影山(かげやま)。影山は、堅物の日浦にも何かと声をかけてくる気さくで明るい男で、それゆえ日浦にとっては数少ない友人の一人であった。そしてそんな影山は、日浦の担当事件の被害者となったのだ――。暴力事件に巻き込まれた後、消息を絶った影山。遺体はあがらず、日浦は望みを捨てきれないまま、事件を追い続けていた。そんなある日、目を疑うほどに瓜二つの影山の弟・直人(なおと)が現れる。抱かれる夢は夜毎に現実味を増し、まるで幻影のような弟・直人との接触によって、日浦はいよいよ混乱を来していくのだが―――。この夜が終わるとき、二人の想いに涙する。物語のその後を描いた、描き下ろし10P収録。

カテゴリ
BL
ジャンル
BLマンガ
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
onBLUE comics
ページ数
179ページ
電子版発売日
2018年06月08日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
59MB

夜が終わるまで のユーザーレビュー

    購入済み

    幻想と現実

    yoko 2020年12月22日

    心理描写と現実描写とが入り交じってなんとも言えない世界感。二重と一重の目が鍵になってるんだけど、文字通り目線が絡む中に密度の高い時間が流れて、台詞はないのに雄弁な言葉のやり取りがあるかのような…。
    数度読み返して「あっ」と府に落ちる場面もあったりして、とてもこころに残る作品。ショートストーリーでい...続きを読む

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    購入済み

    心情的に

    nino 2019年10月02日

    色気を感じる描写だった
    ストーリーはサスペンスなのか心霊なのか最後まで判断できなくて
    先へ先へと読んでしまった
    この後どうなるんだろう、もう1人は?と続きが気になる読後感
    この作家さんのほかの作品もそうだけど、視線や間(空白)の描写が
    小説読んだときみたいな感覚になる

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    もぅぅ!ホント大好きッ!!

    あんこ 2019年09月28日

    もちろん!作家買いです♡そして〜面白かった!!今回珍しいミステリー(ファンタジー?)仕立てで、最後までハラハラドキドキしながら読みました。でも、西田先生はいつもラストは裏切らないので♡ある意味、安心して読んではいますw初めてこの作家さんを読まれる方だと絵は賛否両論あるかと思いますが、西田ファン的には...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月17日

    愛する男は生きているのか?本格ミステリーBL。

    親友がある事件に巻き込まれて失踪してしまい、その親友に抱かれる夢を見てしまう主人公。
    これは夢なのか?現実なのか?自分の願望なのか?
    親友にそっくりな弟も現れ、これは弟なのか?それとも失踪した親友なのか?
    親友は生きているのか?死んでいるのか?
    最後...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月31日

    深層心理を描いた作品だと思う。居なくなって初めて、その存在が自分の深層心理に深く刻みつけられていたと気付く話で、このタイミングで読むとは…
    日浦と影山の関係がいつか、肉体関係までに至るかもしれないが、至らないかもしれない、この感じを『東京喰種:re』の171話の四方とウタの関係性と重ね合わせても一向...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    どうなるの? どういうことなの???
    と??マーク飛ばしまくって読みました。

    最初は友情とも、それ以上ともつかなかった日浦の気持ちも「会いたい」という切実な想いに変化していき、チャラそうに見えていた影山の一途な気持ちも心に突き刺さるようでした。
    恋愛要素、事件性・・・ひとひねりもふたひねりもあって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月03日

    暴力事件の被害者となり行方がわからなくなった友人であり弁護士の事件を担当することになった検事。弟の存在と、夢と現実とが交差し、事件は思わぬ方向へ。サスペンスとして楽しめたので、ファンタジー要素がもうちょい現実的に裏付けされるものだったら良かったのにな~。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年06月25日

    秘めたる恋を描くのがお上手ですねぇ。

    攻めの失踪(死亡疑惑?)事件の最中、攻めにそっくり(受けいわく)な弟と出会い、また攻めにそっくりな幻覚?を見るようになった受け。よく理解できなかったけど再読したら分かるかしら…

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