ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
2002年小柴昌俊氏(ニュートリノ観測)、15年梶田隆章氏(ニュートリノ振動発見)と2つのノーベル物理学賞に寄与した素粒子実験装置カミオカンデが、実は当初の目的「陽子崩壊の観測」を果たせていないのはなぜか? また謎の宇宙物質ダーク・マターとダーク・エネルギーの発見は人類が宇宙を5%しか理解していないと示したが、こうした謎の存在を生むアインシュタインの重力方程式は正しいのか? 本書では元NASA研究員の著者が物理学の7大論争をやさしく解説、“宇宙の今”が楽しくわかる。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これは、予想と違ってなかなか面白い本だった。 まだ解明されていない物理の問題、特に宇宙に関係が深そうなものを、ざっと並べてわかりやすく説明してくれる。謎の部分に迫るところまでの定説になってる部分の解説も要領よくまとまっている。入門と今後の課題を一気に知ることができるお得な一品。 ニュートリノ振動/ブ...続きを読むラックホールの情報パラドックス/エヴェレットの多世界解釈/ダークマターとダークエネルギー/量子重力理論/人間原理 これらを、どの立場にもあまり肩入れしすぎずに、ちょっと皮肉を効かせた評価をしている。 ほぼ定説に近くなってるインフレーションモデルをトンデモに近いマルチバースの説明にしか出してこないとか、ペンローズにははっきりと肩入れしてるところが私の趣味に合っている。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー
新刊情報をお知らせします。
小谷太郎
フォロー機能について
「幻冬舎新書」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
宇宙一わかりやすい相対性理論 図解イラスト超入門
宇宙の謎が手に取るようにわかる本
宇宙の謎に迫れ!探査機・観測機器61
宇宙はどこまでわかっているのか
科学者たちはなにを考えてきたか : 見えてくる科学の歴史
科学の世界のスケール感をつかむ
サイエンスジョーク 笑えたあなたは理系脳
私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部
「小谷太郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー ページトップヘ