闇に歌えば 滄海への逃亡者(スーパーファンタジー文庫)

闇に歌えば 滄海への逃亡者(スーパーファンタジー文庫)

作者名 :
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作品内容

海へ帰りたい――。空から降ってきた謎の美少女・幸世の願いをかなえるために、彼女を連れて逃亡する誠志郎。しかし、彼らを追跡してくるのは御霊部だけではなかった。仲間だったはずの特殊文化財課(ヤミブン)が、御霊部に協力することになったらしいのだ。その上、一緒に逃げている美佳子や和宏は、今ひとつ、事の重大さを理解していない。誠志郎の悩みは深くなるばかりであった……。一方、沈黙を守っていた嶺もいよいよ動き出す。彼の唯一の手がかりは、幸世の髪を梳いていた櫛であった。※この電子書籍は集英社スーパーファンタジー文庫版を底本としております。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
228ページ
電子版発売日
2017年12月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

闇に歌えば 滄海への逃亡者(スーパーファンタジー文庫) のユーザーレビュー

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闇に歌えば のシリーズ作品 1~12巻配信中

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1~12件目 / 12件
  • 闇に歌えば
    528円(税込)
    霊能力を持つ大学生、楠木誠志郎。彼は引っ越ししたマンションで、不思議な白い生き物を目撃した。誠志郎が、何かが起きる前兆では、と考えた直後、隣室から悲鳴があがる。隣の部屋に住んでいた男が謎の死を遂げていたのだ。一方、引っ越しの手伝いで来ていた佳代が、ベランダで「ヒスイのような玉」を拾う。誠志郎はその玉を毒々しい色だと感じるが…!? もうひとつの「聖霊狩り」!
  • 闇に歌えば 青い翅の夢魔
    大学の友人・和宏に誘われて行った彼の叔父の家で、誠志郎は異形の仮面が枕元に浮かぶのを見る。それは、叔父一家を悩ませている怪奇現象だった。その上、和宏は誠志郎を「霊感少年」だと紹介していた。誠志郎は騙されたと感じ憤慨するが、結局は原因を探ることを承知する。だが、彼にはなにひとつ手がかりがなかった。そこで不本意ながらも、前日見かけたヤミブンの有田克之の行方を追うが!?
  • 闇に歌えば 影の召喚者
    蝶の化身・瑠璃羽を倒した直後、誠志郎は猫のような瞳をもつ異形の少年・麻央に襲われ肩に重傷を負った。そのため入院を余儀なくされた彼は、入院費をヤミブンに返すことを理由にアルバイトとして働くことを決める。そうして治療に専念するはずだった誠志郎を深夜、激しい痛みが襲う。まるで傷口から毒が入りこんだかのような痛みに朦朧とする意識のなか、誠志郎は突然手を掴まれて…!?
  • 闇に歌えば 白木蓮の満開の夜
    克也とともに滝岡城址の調査に訪れた誠志郎は、出土品のなかにあった櫛に悪寒を感じ、白装束をまとう首のない女の霊をみた。その後、彼らは落城の日に血で真っ赤に染まったという滝へとむかう。そこは十分に供養が成されているらしく、白木蓮の美しい清浄な場所だった。だが、誠志郎が供養のための石碑を誤って倒してしまうと、辺りの気配は一変し、どこからか落ち武者の怨霊が現れて……!?
  • 闇に歌えば 黒焔の呪言
    厳重に施された結界を抜け、ヤミブンの本拠地に次々と現れる黒蛇。それは誠志郎に恨みを持つ苑が、拝み屋である石塚と共謀し放った呪術だった。誠志郎はどうにか危機を乗り切るが、術によって意識を失った耕作が目覚めない。そこで彼は、唯一の力といえる能力で耕作と意識を同調(シンクロ)させ、夢の淵にいた彼を呼び戻した。だが、誠志郎の知らないところで苑の悪意は親友・和宏にも向かっていて!?
  • 闇に歌えば 死人還り
    528円(税込)
    深夜の大学病院で霊安室から出ていく死体を、警備のバイトをしていた和宏が目撃した。だが、誰もそれを信じはせず、誠志郎ですらその話を聞き流した。しかし話の直後、彼は「歩く死体」と遭遇してしまう。それは、怪しげな青年・嶺が操り動かしていたものだった。そうとは知らず、誠志郎はヤミブンのメンバーに相談しようとするが、そうできないうちに美佳子の友人が事件に巻き込まれて……!?
  • 闇に歌えば 白銀の邪剣
    霊感がないくせに霊に好かれる友人・安芸和宏が誠志郎のバイト先、ヤミブンにやってきた。自分を使って欲しいと売り込みに来たのだ。そんな彼にヤミブンの存在を教えてしまった誠志郎は、守秘義務を破った罰として週末返上で出張を言い渡されるが…。一方、異形の鳥が現れたと世間が騒ぎ出すなか、御霊部は柊一を瀬戸内海へと向かわせた。そこで彼は誠志郎と出会い、険悪ムードになって!?
  • 闇に歌えば 紅蓮の御霊姫
    バイト帰りに寄った和宏の自宅で、誠志郎は一糸纏わぬ美少女が「自分を目指して空から降ってくる」のを目撃する!? 少女は誠志郎に懐き離れようとせず、事情を知った和宏の隣人でもある美佳子とともに暫く面倒をみることに。だが、少女のことをヤミブンで相談しようとした矢先、誠志郎は克也と一緒の出張を言い渡された。誠志郎は少女を和宏に任せて、人魚のミイラを調べるため秋田へと向かうが…。
  • 闇に歌えば 滄海への逃亡者(スーパーファンタジー文庫)
    海へ帰りたい――。空から降ってきた謎の美少女・幸世の願いをかなえるために、彼女を連れて逃亡する誠志郎。しかし、彼らを追跡してくるのは御霊部だけではなかった。仲間だったはずの特殊文化財課(ヤミブン)が、御霊部に協力することになったらしいのだ。その上、一緒に逃げている美佳子や和宏は、今ひとつ、事の重大さを理解していない。誠志郎の悩みは深くなるばかりであった……。一方、沈黙を守ってい...
  • 闇に歌えば 黄金色の黎明(前編)(スーパーファンタジー文庫)
    御霊部の柊一と平家の末裔の少女・鷹子が加わった誠志郎たちの逃走は、北陸経由で秋田を目指していた。誰ひとり欠けることなく海にたどりつこう、と。しかも、間一髪の危機に鷹子が持っていた櫛を投げつけたことから、三回までは呪物を投げて逃げられるという呪的逃走の作用も味方につけた。和宏と美佳子のおかげで、誠志郎の心にも余裕が芽生えた――。だが、今度は御霊部部長・籠目が彼らの前に現れた。テ...
  • 闇に歌えば 黄金色の黎明(後編)(スーパーファンタジー文庫)
    主上(おかみ)、すなわち幸世を取り返そうと現れた平家の残党・松栄。新たな追手から一行を救ったのは謎の炎――敵にまわったはずの先輩、有田克也が放ったものだった! 敵味方が入り乱れるなか、和宏と鷹子を残し、和倉温泉へと逃れた誠志郎たち。呪的逃走も、あと一回でおしまいだ。逃走に使う髪飾りの代用として、柊一はなぜかハサミを選ぶ。御霊部、特殊文化財課(ヤミブン)、平家の残党に追われる一...
  • 闇に歌えば ナイト・コーリング(スーパーファンタジー文庫)
    文部省の特殊文化財課、通称ヤミブン。安徳帝がらみの事件の後も、誠志郎はヤミブンでバイトを続けていた。克也にいじめられつつ、奈良の古墳まで来たのには訳がある。古事記にまで遡る、不老不死の実<ときじくのかくのこのみ>が盗まれたらしいのだ。垂仁天皇陵に隠されていた実は、本来、常世の国のもの。誰かが天皇陵に侵入、死者の国の扉を開けたのは間違いない。耕作と昔同期だった、<風使い>の広...

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