無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
題や表紙から最初感じたエンタメホラーな印象より、登場人物の心情に寄り添った、ホラーらしくもありホラーらしくもない話で、面白かったです。
主人公コンビの掛け合いがくすりと面白いし、ホラーなシーンもぞくりと背筋に来るものがあって、楽しめました。細かくはどれもネタバレになってしまうのですが、怪奇(幽霊?)現象の解釈や文字・音に関するネタが物語を深くさせていて、怖いだけじゃない物語の結末が印象的。
難点は、私の記憶力が悪いのか、時間の都合でぶつぎりで読んだのが悪いのか、主人公コンビの珍苗字の読みが最後まで覚えられずに…。2人の能力に意味があるのかなと考えながら読んでいたのですが、本筋とはあまり関係がなかったのね。
次があるなら、そこも絡んでくるのかな。
そんな所を含めても続きを読んでみたい作品でした。
Posted by ブクログ
幽霊が見える臆病なホラー作家とその担当編集が究極のホラー小説を書き上げるために心霊事件に首を突っ込んでいく、といった内容でした。
ホラー小説……というより、ミステリを絡めたキャラクター小説でもあり、怖さを期待すると肩透かしを食らうかもしれませんが楽しく読みすすめることができました。
作家と編集というバディものであるとおり、作家と担当編集それぞれが抱いている悩みや葛藤などもテーマに盛り込んであり、そういったお仕事の関係者であれば少なからず心当たりのあるお話かもしれません。
究極のホラー小説を目指すというある種メタ的な目的に反して肝心の恐怖が薄かったところは残念ではありましたが、とても面白い小説でした。
Posted by ブクログ
初めましての作家さん。
読友のMirokuさんにいただきました。
ある意味新しい・・・んだと思う。
声だとか、触れられたとかなら、よく聞く。
が、音とか匂いは聞いたことが無い。知らないだけか?
で、怖くないです。
っていうか、怖くなるはずのところで、そこから先に進まない。
ここで戸惑うわけですよ。あれ?って・・・
まぁ~本作は、現象が先にあっての謎解きみたいな感じです。
でも、たどり着いた答えがいいなぁ~と思ってみたり。
ただ、読んでいる時は、読みづらいと思ったんですよ。
文章が合わないっていうのかなぁ・・・
テンポが合わないのかなぁ~・・・
でも、これって読んだ後で来る。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ