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Posted by ブクログ
<目次>
まえがき
第1章 城北エリア
第2章 城東エリア
第3章 城南エリア
第4章 城西エリア
第5章 多摩エリア
あとがき
<内容>
読売新聞のウェブの連載を基に(雑誌「首都高」のコラムや書き下ろしも含む)、毎回大した距離を歩いてはいないが(1~4㌔ぐらい)、「✕〇通り」を街歩きしたエッセイ。
泉麻人と言えば、洒落た街や店を紹介するイメージ(昔のテレ東”アド街”に出てた頃の感じ)が抜けきれないが、50代後半にもなると「おじさん」臭が漂うエッセイになった感じ。ただ、歩いた距離は短くても通りに「昭和」を見出す眼力はすごい。読んでて歩きたくなる。
またあとがきに出て来る永井荷風なんかもこうした「街歩き」をしていて、「ブラタモリ」といい、今のブームも昔から繰り返しあったんだな、と思う。
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