ぼんくら同心と徳川の姫 奇跡の夫婦
  • 最新刊

ぼんくら同心と徳川の姫 奇跡の夫婦

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

冴えない中年同心の末広喜十郎が恋に落ちた相手は、なんと八代将軍・徳川吉宗の娘である松恵姫。成就できぬ仲とわかっていても、どうしても諦めきれない恋に、深く懊悩する喜十郎であった。一方、松恵姫も、魅力あふれる若殿との婚姻が決まりながら、ふとした瞬間、心に浮かんでくるのは、愛しき喜十郎の顔。周囲から『ぼんくら』と揶揄され、馬鹿にされてきた喜十郎の真の姿を、松恵姫だけは、いちはやく見抜いていたのである。吉宗の遺産をめぐる騒動で、姫を守るべく奔走する喜十郎。だがそんななか、すべてを解決する奇跡の一手を思いつくのだが……。同心と姫の波乱万丈の恋を描く大人気シリーズ、ついに完結!

ジャンル
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
307ページ
電子版発売日
2019年01月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2019年01月14日

    第九弾にて完結
    四巻までしか読んでなかったので、経緯が不明
    あまり気にせず読んだが、やはり物足りない
    家重が実は女、宝物の正体は書付、
    松姫が敵を倒し、町人となって喜十郎の妻に、
    ハッピィエンド?当然廻りも

    このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品 1~9巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~9件目 / 9件
  • ぼんくら同心と徳川の姫 雨あがりの恋
    北町奉行所の同心・末広喜十郎は、例繰方に勤める人嫌いの偏屈な男。妻に先立たれ、娘とふたり、ひっそりと暮らしている。そんな喜十郎のいきつけの一膳飯屋『ひさご』で、ある日、若い美貌の女中・お松が働きだした。けったいなお供の三蔵を引き連れ、とてもただの女中とは思えぬ娘であったが、それもそのはず、このお松こそ、徳川吉宗を父にもつ、正真正銘、将軍のお姫さまであった。市井の暮らしを知り...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 すれ違う二人
    北町奉行所の例繰方同心・末広喜十郎は、本好きの目立たぬ男。亡き妻とのあいだに生まれたひとり娘は可愛がっているものの、他人とかかわろうとしない、変わり者であった。平凡な生活を送っていた喜十郎が、いきつけの一膳飯屋『ひさご』で、女中のお松に出逢ったことから、人生が一変する。ただの女中とは思えぬお松は、なにを隠そう、徳川吉宗を実父にもつ、正真正銘のお姫さまであった。葵の姫さまと平...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 届かぬ想い
    今日もまた一膳飯屋でひとりため息をつく、北町奉行所・例繰方同心の末広喜十郎。妻を亡くしてから、色恋などとは無縁だったはずの中年男が、なんと若い娘に恋をしてしまった。一方、そのお相手の娘・お松は、喜十郎たちの前から姿を消して、こちらもひとり思い悩んでいた。このお松、じつは徳川吉宗の実子であり、葵の血をひく一橋家のお姫さまなのである。お松の憂いの原因は、突如ふってわいた縁談話。...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 明かせぬ秘密
    北町奉行所・例繰方同心の末広喜十郎は、人付き合いが苦手で本好きないっぷう変わった男。他の同僚からは『ぼんくら』などと揶揄される始末だが、難事件の探索では意外な冴えを見せることも。そんな喜十郎が、一膳飯屋で働くお松という娘に恋をする。喜十郎の好意に対して、素直に応えたいお松であったが、この若い娘には、とんでもない秘密が隠されていた。前将軍・徳川吉宗の子であり、御三卿一橋家の姫―...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 若さまは恋敵(こいがたき)
    人を寄せつけず、書物のみを心の友として暮らす北町奉行所の同心・末広喜十郎。まわりからは『ぼんくら』などと呼ばれ、変人あつかいであるが、こと事件の探索では思わぬ活躍を見せる。そんな喜十郎が一世一代の恋に落ちてしまったのが、一膳飯屋の女中・お松。ところがこのお松という娘、まことの素性は前将軍・徳川吉宗の実子であり、一橋家の姫さま。しかもいまのお松は、正体不明の敵に命を狙われてい...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 嵐の予感
    北町奉行所の例繰方同心・末広喜十郎と、徳川吉宗の血を引く葵の姫・お松。ふたりはたがいを想い合いながらも、それぞれの思惑からべつべつの道を歩むことを決意した。奥州の若さま・室川陸奥守雅治との婚儀の準備が進むなか、なおも揺れ惑うお松の前に現れたのは、雅治の幼馴染みと名乗る不思議な姫。しかもどうもこの姫は、自分こそが雅治の許嫁だと、勝手に思い込んでいるようなのだ。一方、失意のまま...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 揺れるこころ
    馴染みの居酒屋『ひさご』でひとり飯を食べる、末広喜十郎。北町奉行所の例繰方同心でありながら、同僚からは『ぼんくら』などと揶揄される冴えない男だ。だがこの喜十郎、見かけとは違い、難事件を鮮やかに解決するという、意外な才をもちあわせていた。そんな喜十郎に惚れてしまったのが、ひさごの女中として市井に下ってきた、徳川の姫・お松。たがいに惹かれあうふたりであったが、紆余曲折を経て、別...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 恋の稲妻
    北町奉行所の例繰方同心である末広喜十郎は、妻に先立たれ、ひとり娘を育てる冴えない中年男。まわりから「ぼんくら」と侮られつつも、定町廻り同心や腕利きの目明かしが、事件捜査でひそかに頼りにするほど、頭脳明晰な傑物である。そんな喜十郎の本質に気づいたお松は、いつしか心を奪われてしまう。だがお松の正体は、市井に下った徳川吉宗の娘であった。身分違いの恋に悩み、別れを選んだお松であった...
  • ぼんくら同心と徳川の姫 奇跡の夫婦
    冴えない中年同心の末広喜十郎が恋に落ちた相手は、なんと八代将軍・徳川吉宗の娘である松恵姫。成就できぬ仲とわかっていても、どうしても諦めきれない恋に、深く懊悩する喜十郎であった。一方、松恵姫も、魅力あふれる若殿との婚姻が決まりながら、ふとした瞬間、心に浮かんでくるのは、愛しき喜十郎の顔。周囲から『ぼんくら』と揶揄され、馬鹿にされてきた喜十郎の真の姿を、松恵姫だけは、いちはやく...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「ぼんくら同心と徳川の姫」に関連する特集・キャンペーン