京都西陣なごみ植物店 3 「明智光秀が潜んだ竹藪」の謎

京都西陣なごみ植物店 3 「明智光秀が潜んだ竹藪」の謎

作者名 :
通常価格 620円 (564円+税)
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作品内容

明智光秀最期の地と伝わる明智藪で、真っ赤に染まった竹が見つかった。光秀の呪いとも噂が広まる中、その謎を解いてほしいと、「植物の探偵」実菜と、京都府立植物園の新米職員の神苗は依頼を受ける。しかも依頼主は実菜の祖父であり――(「明智光秀の竹藪」)。古い森ははたして、山から出て暮らしたいと願った少女に罰を与えたのか(「やまははの森」)。愛宕山で目撃されたバラの壁と怪しげな白装束の集団の秘密とは? (「閉じられた花園」)。そして実菜と神苗、雪伸の三角関係はどうなる? 大人気連作ミステリー第三弾。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年12月14日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

京都西陣なごみ植物店 3 「明智光秀が潜んだ竹藪」の謎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月29日

    今回は「ダニ」とか「ムシ」とか、植物と切っても切れない虫たちが絡んだ謎が多かったかな~。

    「タカラダニ」、見たことあるな。
    あの赤い色、印象的。

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    Posted by ブクログ 2019年11月30日

    第一話 明智光秀の竹藪
    第二話 判じ絵の桜、根引きの松
    第三話 やまははの森
    第四話 茶の花如来
    第五話 閉じられた花園

    シリーズ3作目。
    今回は、読んでいて、「げ。。。´д` ;あれや。。」という、自分の苦手なものが。。
    それを元から知っていたので、鮮明に想像できてしまったため、余計に´д` ;...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月13日

    2人の関係が進んだのが嬉しい。
    もーーー、すごくいい感じじゃないの。
    信長公派の私なので、光秀をかばうお話だと好きでないのだけど、竹藪の話は面白かった。
    判じ絵の話も好き。父親がナイスだった。

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    Posted by ブクログ 2018年11月19日

    ネタがなくなったかな?
    どの話もとても中途半端な印象。
    まぁ植物探偵って時点で、そんなに引っ張れないかー

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