物理的に孤立している俺の高校生活8
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物理的に孤立している俺の高校生活8

作者名 :
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作品内容

残念系異能力者たちは【好き】を考える。

クリスマスイベントを終え、高校二年、冬休みに入った。
イルミネーション広場で見た高鷲のココロオープンに考えを揺らされながら迎えた新年。俺はみんなと行った初詣で愛河への想いをより一層強くする。
だが、全員が幸せになれる選択肢なんて、どれだけ存在するんだ? 全員が幸せになれないといって、誰か一人以外は幸せになれる選択肢があった場合、それを選んでもいいんだろうか。
高鷲や先輩からの後押しを背に、俺は愛河に想いを伝えるため、デートに誘う――青春未満ラブコメ、クライマックス間近の第8弾。

※「ガ報」付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ガガガ文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2020年05月19日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

物理的に孤立している俺の高校生活8 のユーザーレビュー

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物理的に孤立している俺の高校生活 のシリーズ作品 1~8巻配信中

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1~8件目 / 8件
  • 物理的に孤立している俺の高校生活
    残念系異能力者が紡ぐ青春未満ラブコメ! 波久礼業平は異能力者高等専門学校の2年生である。彼には友達がいない。それもこれも彼の持つ能力、無意識に半径1m以内の人間のエネルギーを吸い取る、いわゆる「ドレイン」のせいである。 周囲からは露骨に距離を置かれ、モテる兆しは全くないし、そもそも友達がいない。定位置はクラスの一番後ろ。机から半径1mの位置に侵入注意のテープが貼られている。ス...
  • 物理的に孤立している俺の高校生活2
    こ、これが友達のいるベタな夏休みの力か! 波久礼業平には友達がいない……こともない。自慢ではないが、最近友達ができた。彼と同じく残念な異能力という悩みを抱えた、菖蒲池愛河と高鷲えんじゅの二人だ。(高鷲えんじゅは頑なに業平を友達と認めようとしないが) とはいえ、業平の持つ異能力、無意識に半径1m以内の人間のエネルギーを吸い取る、「ドレイン」はもちろん健在である。相変わらず、物理的...
  • 物理的に孤立している俺の高校生活3
    残念系異能力者でも友達と文化祭回りたい! 波久礼業平には友達がいない……わけでもない。むしろ、あわやぼっちで過ごすと思われた夏休みを人研メンバーとともに無事乗り越え、本人はなんとなく成長した気さえしていた。 しかし、業平の持つ異能力「ドレイン」はもちろん健在で、オン・オフができるようになったわけでもなんでもない。やっぱり学校レベルで物理的に孤立している。せつない。 それでも、こ...
  • 物理的に孤立している俺の高校生活4
    人研、まさかのお悩み相談編!! 波久礼業平には友達が……いる。文化祭を経て、ついに男友達ができる(彼にとっては)快挙も成し遂げた。しかし、やっぱり業平の持つ異能力「ドレイン」は健在で、クラスで孤立しているのはあんまり変わっていない。つらい。 文化祭を無事乗り切った人研では、高鷲えんじゅ、菖蒲池愛河、汐ノ宮嵐蘭たちが成長を見せる一方、業平は焦りを感じていた。修学旅行目前で、クラス...
  • 物理的に孤立している俺の高校生活5
    残念系異能力者、ネクストステージ突入! 波久礼業平には友達がいたりする。しかも、悩める後輩を導き、クラスの男子とも話ができるようになって、かなりの成長をした気もしていた。とはいっても、業平の持つ異能力「ドレイン」は相変わらず業平の足を引っ張っているのだ。へこむ。 ついに迎えた修学旅行当日。高鷲えんじゅから与えられた、修学旅行をエンジョイするためのミッションをこなす業平。初めて...
  • 物理的に孤立している俺の高校生活6
    残念系異能力者、生徒会長に立候補!? 波久礼業平をもうぼっちとは言わせないぜ! ……というのは言い過ぎかもしれないけど、それくらい充実の修学旅行だった業平。いつか「ドレイン」だって気にならなくなる、と言いたいけど、相変わらず半径1メートル以内の人から体力を吸収してしまう事実は変わらない。むずかしい。 生徒会長選挙が近づくなか、業平はエリアスと大福の両方から応援演説人を頼まれる。...
  • 物理的に孤立している俺の高校生活7
    高二の、人生で一度きりの聖夜が幕を開ける。 波乱の生徒会長選挙も終わり、今年もあと1か月を切った。愛河とのことを考えなきゃならない。 普通の高校生みたいだなって思う一方、俺のドレインは未だに制御できる兆しすらない。 そんな中、人研が生徒会のクリスマスイベントを手伝うことになる。このメンバーで迎えるクリスマスが、来年もやってくるとは限らない。だからこそ、後悔したくない。異能力のせ...
  • 物理的に孤立している俺の高校生活8
    続巻入荷
    残念系異能力者たちは【好き】を考える。 クリスマスイベントを終え、高校二年、冬休みに入った。 イルミネーション広場で見た高鷲のココロオープンに考えを揺らされながら迎えた新年。俺はみんなと行った初詣で愛河への想いをより一層強くする。 だが、全員が幸せになれる選択肢なんて、どれだけ存在するんだ? 全員が幸せになれないといって、誰か一人以外は幸せになれる選択肢があった場合、それを選...

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