人馬 (一)【電子限定特典付】
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人馬 (一)【電子限定特典付】

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通常価格 803円 (730円+税)
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作品内容

古来よりこの国に住まう、半人半馬の種族「人馬(じんば)」。時は戦国。人は彼らを「戦の道具」と見なし、その尊厳を奪った。「赤毛の岩虎」の異名を持つ雄々しき人馬・松風は、捕らわれんとする息子を庇い、縄にかかる。人馬を売買する領主のもとへ、松風を引き連れる隊列…… その中に、人間に使役される俊足の人馬・小雲雀の姿があった。この出会いが、ふたりの運命を大きく動かしていく――
【電子書籍限定の特典を収録】

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
イースト・プレス
電子版発売日
2017年02月17日
紙の本の発売
2017年02月
サイズ(目安)
81MB

書店員のおすすめ

「すごいマンガが出た!」この一言に尽きます。

古よりこの国に住む半人半馬の種族「人馬(じんば)」。戦国時代、人は人馬を道具や奴隷のように扱うようになっていました。人と人馬の埋めがたい溝が横たわる世界で、二頭の人馬の人生が交錯し、物語が紡がれていきます。
他者への無理解、生まれる恐怖、争い、支配。今作で描かれる人と人馬の関係は、現実で人がいまだ乗り越えられないこれらの問題を読者に突き付けるようです。また、自然環境の中で寄り添うように生き、死んでいく人馬たちの姿には、家族のありようを改めて考えさせられました。
作品のテイストとはまた違う楽しみ方が出来るのが巻末のおまけ。著者である墨佳遼さんの遊び心が散りばめられています。さらに!電子版は特典ページがありますよ!

読者を圧倒する世界観、独自のキャラ造形、それらを支える抜群の画力。今年注目の一冊です。

人馬 (一)【電子限定特典付】 のユーザーレビュー

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    購入済み

    良かったです

    みこ 2019年12月21日

    人馬というものを深く考えさせられるお話でした。人馬を長年虐げてきた人間達との共存、なかなか深く根付いてしまった人間の恐怖は拭うことが出来ないだろうな。

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    Posted by ブクログ 2018年06月02日

    作者は恐らく人外フェチなのだと思われる…私には人外フェチの要素はないのだが、人間の亜種として「人馬」が在る、亜種に対して人はここまで残酷になれると言う意味では『東京喰種』の世界観と共通するものがある。山岳の人馬、体躯が頑強、野生が強い。平地の人馬、細身で足が速く、戦に使い良い、狩り易いと言う事で人間...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月16日

    人と人馬。人馬だから人が残酷に感じるけれど、人馬でなくてもそういう風に感じなくちゃいけないよね。
    なんだかとても切ない気持ちにさせられた。

    とにかく絵が美しい……
    第一部ということは、第二部があるってことで続くってことかなあ。どんな話になるのだろう、楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2017年03月18日

    (裏表紙の解説より)―古来よりこの国に住まう、半人半馬の種族「人馬」。
    時は戦国。人は彼らを戦の道具と見なし、その尊厳を奪った。

    ― 主人公の松風が迫力の登場をした時はこの力強いタッチで全編描かれるのかな?と少し構えましたが、行動を共にする事になる人馬、小雲雀が予想外にも早々にコメディの表情を出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月28日

    絵の美しさが物語の際どさと絡み合ってゾクゾクします。
    つくづくケンタウロスってエロティックだなあ…

    小雲雀くんがとにかくピョンコピョンコして可愛い。

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    ネタバレ購入済み

    これからも楽しみ!

    はん 2017年02月18日

    以前SNSで1話を読んで気になってたのでした。1話までだとクール?ぽく見えてた小雲雀がお子ちゃまでかわゆかったです。小さい頃に捕まったんだもんねぇ…(ホロリ)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年07月18日

    絵に色気や、雰囲気があって良い。ストーリーは始まったばかりだけれど、スタンダードな物語と言った印象。

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人馬 のシリーズ作品 全6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 人馬 (一)【電子限定特典付】
    完結
    古来よりこの国に住まう、半人半馬の種族「人馬(じんば)」。時は戦国。人は彼らを「戦の道具」と見なし、その尊厳を奪った。「赤毛の岩虎」の異名を持つ雄々しき人馬・松風は、捕らわれんとする息子を庇い、縄にかかる。人馬を売買する領主のもとへ、松風を引き連れる隊列…… その中に、人間に使役される俊足の人馬・小雲雀の姿があった。この出会いが、ふたりの運命を大きく動かしていく―― 【電子書籍限定の特典を収録】
  • 人馬 (二)【電子限定特典付】
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    半人半馬の種族「人馬」である松風と小雲雀は、 人間の戦道具として囚われていた場所から逃れた。 自然の厳しさに難航する道中も、絆はたしかに結ばれていく。 新たな仲間との出会い、迫りくる追っ手。 そして、ふたりの運命の行き着く先は―― 【電子書籍限定の特典を収録】
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