敬語で旅する四人の男
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敬語で旅する四人の男

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

真面目さゆえに他人に振り回されがちな真島。バツイチの冴えない研究者、繁田。彼女のキツイ束縛に悩む、愛想のよさが取り柄の仲杉。少し変わり者の超絶イケメン、斎木。友人でなく、仲良しでもないのに、なぜか一緒に旅に出る四人。その先で待つ、それぞれの再会、別れ、奇跡。他人の事情に踏み込みすぎない男たちの、つかず離れずな距離感が心地好い連作短編集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2016年12月23日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

敬語で旅する四人の男 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    「登場人物に発達障害のある人がいる」と知って読んでみた初めましての作家さん。
    「スーツケースの半分は」はアラサー仲良し女子4人の旅がテーマの短編集だったけど、こちらは知人以上友人未満の30代男性4人の旅。あとスーツケース~は海外旅行でこっちは国内旅行。「敬語で旅する」距離感が意外と良い。

    みんな、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月17日

    斎木さんには踏み込まない人も必要だけど、
    踏み込んでくる人も必要なのかも。

    ちなみに私はいつも前者。
    たぶん前者の方が多いのかな。
    非現実なようでけっこう現実的な話で、身につまされた。

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