YO! サボロー あの「黒いやつ」、大解剖

YO! サボロー あの「黒いやつ」、大解剖

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

頑張っているときに限って呼んでもないのに現れては、ありとあらゆる方法で仕事や勉強をサボらせようとする、まっくろいキャラクター「サボロー」。
もともとは明光義塾のYDK(やれば・できる・子)を誘惑するヒールキャラクターで、CM、チラシ、ウエブなどに出没し、みんなのサボるこころを戒めるべく登場しました。
けれど、ドラマを録画しておいてくれたり、夜食を持ってきてくれたり、お布団をしいてくれたりするその姿が、憎めない、かわいい、すごくいいやつ、友だちにほしい!と巷で大人気に。またpixivに投稿され、瞬く間に34万PVを超えたオマージュマンガ「サボローとぼく」も収録。
サボロー好きにはもちろん、サボローを知らない人でも、サボローのその魅力にやられてしまうこと間違いなしの1冊です。
むしろ頑張りすぎな現代の日本人にはもっと「サボロー」が必要。それでもサボるのはちょっと心配…という人にサボローからメッセージが。
「大丈夫。これはさぼりじゃなくて、充電タイムだ」

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
96ページ
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

YO! サボロー あの「黒いやつ」、大解剖 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    お菓子は持参してくれるし、ゲームや漫画も持って来てくれる。
    おまけに自分一人で楽しむではなく、「一緒に楽しもうよう」って
    声をかけてくれる。

    優しんだよ、本当に。全身真っ黒だけどね、相手の気持ちはよ~く
    理解してくれているんだ。

    「サボロー」である。とある学習塾のテレビCMから生まれた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    誰のそばにもいるサボロー。迷惑なやつだけど憎めないし、そばにいて欲しい存在。ほどよい距離を保って仲良くしたいものです。

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    Posted by ブクログ 2018年06月03日

     そういえば最近見なくなったぞ、こいつ。
     というサボローの本。

     サボりが悪いように聞こえるけど、やらなくちゃいけないっていう固定観念に縛られていないか現代人は。

     別にサボってるわけじゃない。
     今はエネルギー充填中なんだ。
     休むことも大事だと思います。 

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    Posted by ブクログ 2017年06月02日

    副題「あの「黒いやつ」,大解剖」~明光義塾の真っ黒いキャラクター「サボロー」からYDKを守るための会議を重ねてもサボってばかりいて,サボローの生態は解明されない~YDKは「やれば・できる・こ」:最初は何のこっちゃか解らんかった!

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