琉球の舞姫 剣客大名 柳生俊平14
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琉球の舞姫 剣客大名 柳生俊平14

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作品内容

金座の後藤庄三郎家に、琉球から金工師と舞姫。
薩摩藩主・継豊の影!

将軍の影目付・柳生俊平に吉宗から緊急の探索命令!
金貨改鋳中の後藤庄三郎は海賊大名の久留島光通や薩摩藩と何を企んでいる?

八代将軍吉宗のもとに薩摩藩主・島津継豊から“黄金の瓢箪”が届けられた。貨幣改鋳を担う金座の後藤庄三郎に、琉球より招いた金細工師と舞姫を送り込んだが、小判鍛造のかたわら、黄金の製品も造りだしているという。将軍の影目付・柳生俊平は、吉宗から直々に、金座の後藤庄三郎探索を命じられ、探っていくうちに……。海賊大名も絡んだ一大疑惑が浮上してきた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年08月01日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

琉球の舞姫 剣客大名 柳生俊平14 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    第十四弾
    貨幣改鋳を担う金座の後藤庄三郎、彼に身請けされた雪乃
    薩摩藩が呼んだ金細工師と舞姫、これに元海賊の大名も絡み
    悪事が
    何故か穏便な処置、

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