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ちょっと前から評価されていて気になっていたこの作品。値下げ対象だったこともあって一気に買ってしまいました。少しずつ親戚のお姉さんから関係が変わっていくところが見所です
ほっこりしました。
期間限定の無料で読ませていただきました。
とても良かったです。
ほっこり癒されました。
続きが読みたいなぁ。
BookLiveさんに感謝します。
ほのぼの面白い
ほのぼの青春コミックですね。
キャラの心情とか表現が生き生きしています。
作者のおじろさんは人物だけでなく、ネコや犬の等の動物の使い方もストーリーになにげに絡めていて上手いです。
Posted by ブクログ
そろそろ、近所の女の子らに「お兄さん」と呼び続けるべきか、「おじさん」に変えるべきか、悩まれる年齢になりそうとは言え、一人の男としても、漫画読みとしても、私は体も心も、まだ若い。つもり、ではなく、「若い」と断言したい。ここで、下手に「つもり」を使うと、老け込みだしそうでおっかない・・・
ただ、そう自分に言い聞かせながらも、ここ最近、この『猫のお寺の知恩さん』のように、ほっこりしている恋愛漫画の方が、心にスッと入ってきて、なおかつ、すぐに抜けないようになってきた
怒涛や予想の斜め上を行く展開が立て続けに起きる、少女漫画のラブコメも、それはそれで好きなのだが、読んでいると、少し息が荒くなりそうになってきているのは確かだ
私が、オジロマコト先生を知ったのが『富士山さんは思春期』で、読んだことがあるのも、これだけなので、適当な事は言えないにしろ、先生は、癒し系のラブコメを得意とするタイプなのだろうな
ストーリーも、そこまで複雑じゃない。少しばかり、自分の家庭に対して反感を持っている男子高校生が、幼馴染みの女性と二人暮らしを寺で始め、その事件は起きないけど、イベントは盛りだくさんな日常がゆるく描かれている
『富士山さんは思春期』と同じく、青春真っ盛りの健全な男子であれば、つい、目が行っちゃう、女性のちょっとした隙に生じるエロさも、作中には多く、ほっこりすると同時に、ドキッとさせられる
また、タイトルに入っているだけあって、猫が多く登場し、姿だけでなく行動も含めて可愛く描かれている
まだ、(1)なので、源と知恩さんの関係性は、恋人じゃなく、家族に近い感じなのだが、源が婿入りする可能性は0じゃないかな、と思うシーンはあるので、彼が知恩さんに愛を告白する時が、彼の抱えている悩みが解消される点と同様に楽しみだ
どの回も、オジロ先生らしさが出ているな、と感じるが、個人的にキュンと来たのは、第7話「月と縁側の知恩さん」だった。サブタイトル通り、源と知恩さんは縁側に並んで座り、望月を共に眺めている。もし、源が本を読む人間であれば、使い古されたあの名言を口にしていただろうなw
この台詞を引用に選んだのは、「確かに、そうだ」と素直に納得できたので。知恩さんは、少しばかり若くないトコはあるにしろ、その分、芯があるな。便利ってコトバばかりに惑わされていると、自分で何も出来なくなっちゃうもんな
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