『果てしなき渇き』で56万部突破、「アウトバーン」シリーズで40万部突破の作家、最大の超大作! 暴力団幹部を殺害した“忍足チーム”を粛清するために、このチームに所属していた汐見凌と、殺された幹部のバカ息子が駆り出されることに。しかし事態は思わぬ展開に……。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
ページ数
496ページ
電子版発売日
2016年07月15日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ショットガン・ロード

Posted by ブクログ 2016年08月29日

日本最大級の暴力団幹部が自殺に見せかけて殺害される。手を下したのは「忍足」をリーダーとする伝説の殺し屋集団。暴力団にアキレス腱を握られた元メンバーの汐見と殺された暴力団トップの息子である伊吹が殺し屋集団を追う。殺し屋集団の結束やコンビの心のつながり等,人とのつながりが底流を流れ,つかの間穏やかな気持...続きを読む

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ショットガン・ロード

Posted by ブクログ 2016年06月28日

 『ダブル』で好きになった作者。ハードでカッコいい小説。現実的にはありえないだろうと思いながらも、小説なんだから、これくらいぶっ飛んでいても良いかと。
 ヤクザの息子で腕っぷしには自信がある荒くれ者の伊吹。伝説の殺し屋集団の跡継ぎと目されていたが、引退し、田舎で漁師を営んでいた汐見。この2人がぶつか...続きを読む

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ショットガン・ロード

Posted by ブクログ 2016年12月29日

殺しまくりのど派手なアクション小説。
主人公が死んでしまうのがどうも。
生死不明くらいに出来なかったかな~。
「償いの椅子」みたいに。
読後感は爽やか過ぎる。
もうちょっと苦い味の方が良かったのでは。

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ショットガン・ロード

Posted by ブクログ 2016年10月06日

暴力団幹部のNo.2が、忍足率いる暗殺集団に殺される。殺された幹部の息子と、かつて忍足チームに所属していながら今はカタギとなっていた男がタッグを組み、忍足チームとその背後にいる黒幕たちに闘いを挑む。

引いちゃうくらい下品な言葉が飛び交うけれど、それもある意味緩和剤となっていたかのように殺戮描写がエ...続きを読む

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ショットガン・ロード

Posted by ブクログ 2016年07月04日

シンプルに面白かった。深町作品らしい激しいアクションシーンは良かったし、何より主人公の汐見に負けない伊吹の成長が良かった。

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ショットガン・ロード

Posted by ブクログ 2016年12月22日

深町作品は初めてかな?
とりあえずサディスティック…グロい。
でも、なんとなく、汐見に思い入れが。
で、これだけ殺してかき回して…キャッチボールで終わるのか。
これは、次回作とかなしだよ!面白かったから。
ただ、単行本化で見直しはして欲しかった。したのかもしれないが。。。

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