自民党と創価学会

自民党と創価学会

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作品内容

90年代前半、自民党は機関紙『自由新報』において、池田大作創価学会名誉会長による金銭・権力の掌握構造や、政教一致問題を焦点に徹底的な批判を展開した。しかしそのわずか数年後には掌を返すように公明党と連立、「自公政権」は現在に至るまで続いている。権力の座を死守するためなら、かつての政敵とも簡単に手を握る自民党。政権与党に居座るためなら「平和・福祉の党」の看板を汚す公明党=創価学会。この両党の親和性と癒着の構造を、膨大な資料、証言をもとに徹底追及する。【目次】はじめに/第一章 「自由新報」の激しい創価学会批判/第二章 禁じ手だった「自公連立」/第三章 自民党の変質/第四章 創価学会・公明党の体質とゆくえ/おわりに/『自民党と創価学会』関連年表/参考文献

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年07月15日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2017年11月11日

自公連立政権となって久しいですが、暴走する安倍自民党より創価学会が牛耳る公明党の側にこそ問題があるとする佐高信さんの一冊。
言わんとする趣旨はわかりますが、あまりに話が飛び散らかっていて、「坊主憎けりゃ袈裟まで」の例えのとおりなのが残念です。

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