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もっと少なく、もっと身軽に――お金も、物も、人も、「持ちすぎない」ほうが絶対にいい。◆「ためない暮らし」が不安を減らす◆まずは部屋をシンプルに整える◆掃除とは「心を磨く」こと◆贅沢は、心と体を“マヒ”させる◆「自分で決めない」のも一つの立派な選択肢◆友達を「ため込もう」としてはいませんか?◆生き方にも「アソビ」を持て◆すべて捨てても「縁の力」は残ります……etc.ベストセラー『気にしない練習』の著者が説く、仏教の智恵で、心と暮らしのガラクタを一掃する本。読むだけで、「余計な物」がスーッと消えていきます。
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Posted by ブクログ
この本、過去に買って読んだことがあった!でも、また違う学び。片付けしたくなって、書類や診察券の処分や整理をした。一つ行動につながったから良かった。参考にしたい考え方が2つあった。1つは、『物を捨てる時は、新陳代謝と考える』。そりゃ、循環しないと不自然だ。これでモノを片付けやすくなるかもしれない。もう1つは『自分らしさなんて、そもそもない』。結構、自分らしさってなんだ?と考えることがあるが、仏教では、そんなものはないと考える。なぜなら、世の中のこと全ては諸行無常でうつりかわるから。自分らしさもその都度かわる…考えることが馬鹿馬鹿しくなって、考えるのをやめた。
Posted by ブクログ
実は、ちょっと期待していた内容とは違った(もっとお片付けとか、やることを先延ばししてしまうことの具体的な対処法みたいなことのほうが多いのかと思ってたので^^;)。
でも、目新しい内容はなかったけど、日々ともすると忘れてしまいがちになるようなことを改めて気がつかせてくれるという点では、うなづくことが多かった。
ちょっと説教臭かったり、前に言ってたことと矛盾まで行かないけど少し整合性がとれていないんじゃないかな…と思ってしまう箇所もあったのだけど、やっぱり仏教の教えに基づいて述べられている部分は説得力があった。この本に限らずこれまで読んだどんな分野のどんな本でも同じなのだけど、やはり筆者の専門分野が一番筆もなめらかだし迫力があるので、そういう内容だけお書きになればいいのに…と思うことが多いのだけど、いろいろなことを幅広くカバーしてないと売れないのかなあ…。
Posted by ブクログ
イソップの「犬と骨」=他人のものを欲しがらない。モノが欲しくなったら、イソップを思い出す。
人から好かれる、ことを目指すのではなく、人を好きになること、を目指す。
お酒は飲んでいる最中は飲み足らず、飲み終わるといつも飲み過ぎている。
正しい見方は一つとは限らない。
性格は直る。それを修行という。
言葉が人を傷つけることはない。言葉を言ったその人の心が傷つけている。心を磨いておけば、何を言っても大丈夫(心を磨いておけば、心に従って言葉を発しても問題になる発言はしない)。
苦労は必ず報われる。
自分の思い通りにならないことを苦という。望みが少なければ、苦も少ない。
人の勧めたものは自分で考えてから買う。
衝動買いはしない。
流行りものは買わない。
似たものがないか、確かめる。
すぐ使わなければ買わない。
無理して買わない。
なければ困るもの、だけ買う。
安いだけ、では買わない。
限定品は買わない。
置く場所がなければ買わない。
捨てるのは新陳代謝。
持ち物の数、ルールを決める。
安いものをたくさん、ではなく高くてもいいものを少し。
「消費者庁 ネットショッピング」で検索。
お粥の効用。胃腸に負担をかけない。
先送りしたくなったら、これは延期か先送りか、と考える。小水の魚の心。
困難なことはワクワクして行う=楽しみになる。
落ち込んだ時=ジャンプのチャンス。しゃがみこんで、大きく息を吸って、大丈夫と言いながらジャンプする。
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ビジネス・実用
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