ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
人間は脳にだまされながら、ときには脳を上手にだましながら生きています。特に香りやにおい、また見た目が大きな影響を与えています。たとえば味覚やおいしさの感じ方も、人にやさしくなったり、ある人への好感度が増したりすることも、満腹感を感じたりすることも---などです。このように人間は無意識に感情や行動が変わってしまうということが、さまざまな実験や研究を通してわかってきています。本書は、こうした脳科学や応用心理学の知恵を日々の生活に活用し、脳を勘違いさせることで毎日を楽しくすることを目的としています。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
香りやにおいは人間の本能的な情動を強烈に動かす有効な手段になると学んだ。 自己プロデュースの手段として非常に使える。 香りとにおいは、相手の感情を読み取ったり、体調を把握したり、危険を察知したりする際の無意識的な判断材料となっている。 扁桃体を刺激するため、ヒトの本能のダイレクトな部分に作用し、意...続きを読む思とは無関係に、相手の感情を動かすことができる。 香りをうまく使うことができれば、実際にはそこにないものを相手の脳内に作り出すこともできる。 もはや魔法。 「くさい」という悪口がいじめの際によく使われる理由や、香りの表現が味覚や触覚に由来したものが多いこと、女性がにおいに敏感な理由、第六感の正体はにおい説など、興味深いトピックが満載だった。 香りを使いこなす者は、人間関係を制する。
脳の勘違いというのは自分の知らないうちにたくさん起きているのだと知った。例えば、自分は猫舌だと考えていたが、ただ単に食べ方が温度を感じ易い食べ方をしているだけだと知った。 また、人に与える印象は資格と嗅覚で9割を占めており、視覚を軽んじるべきではなく自分の匂いに敏感になろうと考えた。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
香りや見た目で脳を勘違いさせる
新刊情報をお知らせします。
坂井信之
フォロー機能について
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
ピュイゼ 子どものための味覚教育 食育入門編
「坂井信之」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲香りや見た目で脳を勘違いさせる ページトップヘ