十八面の骰子

十八面の骰子

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作品内容

最盛期を迎えつつある中国・宋の時代。童顔、小柄の趙希舜(ちょうきしゅん)は、全国を行脚しながら地方役人の不正を監察する「巡按御史(じゅんあんぎょし)」と呼ばれる秘密捜査官。身分は隠しているものの本来は皇帝の名代(みょうだい)。威光は絶大である。従者に傅伯淵(ふはくえん)、護衛役に賈由育(かゆいく)の二人を引き連れ、各地で起こる奇怪な事件を次々と解決していく。中国版「水戸黄門」。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2015年09月25日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2010年12月14日

面白かった。帯では中国版「水戸黄門」などと例えられているけれど、事件の舞台だてなども様々で、マンネリ感はないし、事件の謎ときに絡めて、主要キャラの過去、人間関係が小出しに語られ、興味をそそられてしまう。人間模様が気になってしまい、続編の「肉屏風の密室」も買ってしまいました。2010/12/13

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Posted by ブクログ 2007年08月31日

中国宋代のお話。楽しかったですv
まだ続いているようなので続編求む。
ただ、文庫で買ってしまったので表紙は見られません。怖い。

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Posted by ブクログ 2010年03月26日

中国宋代を舞台にした連作ミステリ。中国版「水戸黄門」と紹介されていますが、言い得て妙ですな。地方役人の不正を監察する巡按御史が身分を隠し都市に潜り込み、奇怪な事件を解決していく。その設定の面白さに唸りました。ミステリとしては弱い気もしますが、エンターテインメントとして楽しみました。

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Posted by ブクログ 2008年07月28日

中国版水戸黄門。
というか、中国版ホームズとワトスンのような気がしますが。

人に勧めていただいて読んだ本です。
キャラクターが秀逸でこの一冊では物足りず、雑誌に書かれた分まで、わざわざ取り寄せて読みました。
新幹線の中で読もうと、これを含めて三冊文庫本を持っていたのですが、これを読む前に帰宅してし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年06月07日

安心して楽しめる、中国時代ミステリー。
3人の今後(勿論、希瞬と伯淵の過去も)が気になるので、早く続編が読みたいです。

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