ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
開催中のキャンペーン
満州事変、第一次上海事変の余韻さめやらぬ昭和八年、聯合通信支局長に就任した著者はが、抗日テロ、西安事件、蘆溝橋事件、そして日中全面戦争へと至る六年間、上海を舞台に取材報道にあたりながら、内外に築いた深い人脈を活かし和平実現に尽力した歴史的証言。日本エッセイストクラブ賞受賞作。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
日米関係は日中関係である 著者の松本はお金持ちの息子で、父親の財力のものをいはせて3年西欧を留学してゐるが、そのあひだ自分の将来について固めたのは、国際的ジャーナリストになりたいといふ思ひであった。父の助言をもとに中国人留学生と仲良くなり、知己を得るにいたった。 社会経済的な討論をする太平洋会...続きを読む議に参加し、新渡戸稲造議長ひきゐる日本側の京都会議、そして次の中国側の上海会議へのあひだに満洲事変が起り、日本側と中国側とに感情的な意見が支配しさうになったことまで書かれてゐる。 文豪でいへば、有島武郎や志賀直哉の名前が一瞬出てくる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
上海時代 ジャーナリストの回想
新刊情報をお知らせします。
松本重治
フォロー機能について
「中公文庫」の最新刊一覧へ
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲上海時代(上) ジャーナリストの回想 ページトップヘ