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「ガーリー・エアフォース」
2019年1月10日~ TOKYO MXほか
声の出演:逢坂良太、森嶋優花、大和田仁美
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
アニメを見て、積ん読の山の中にあったのを思い出した。
「なれる!SE」は未読(1巻は読んだか)なのだけど「葉桜が来た夏」は大好きだっただけに、あのアニメを見て「そんなバカな。あの夏海センセがこんな適当に描いているのか、いまは…」という気持ちになったのですが…。
ちょっとおおおお、サテライトオオオ!!(アニメ制作会社)
もっとちゃんとやれよおおおおお!!!
この原作のどこをどこまで読んであの1話になるんだよおおおおおお!!!
アニメとしての要請もあるんだろうけど、全体構成の中で必要不可欠な要素の抽出とその表現に関して、まったくもって役者不足であったことを感じてしまったなあ。
アニメはこのあとも期待できないだろうなあ…。
それはさておき、こちら、原作の方。
世に斜に構えたり理屈であるようでいて感情任せなところもある主人公像ってのは「葉桜」の頃と変わらないベースだなあと懐かしく。
自分が歳を取ったからかそうした行動を青臭い、または幼いと感じてしまうのは致し方ないかな。
もっと良い方法があるのではないかと引いてしまう。
しかしそういう部分があるから主人公なんだろうなあ…と。
ヒロインの造形やクライマックスでの展開などは奇をてらうことなく王道展開。
それでも駆け引きやトレードオフに関しては、当該場面に至る以前に状況を示されているのでフェアであると感じつつも、現状では意外性は無いなとも感じてたり。
後半の展開は少なくとも続刊前提の構成でしたし、この辺りの仕掛けは次巻以降に持ち越しなんでしょうなー。
そして実際に長く続いているシリーズになっているようですし、やぱし夏海センセの実力は折紙付きなんですよ。
それをあのアニメときたら(エンドレス…
Posted by ブクログ
挿絵がモロに某戦闘妖精の構図のパロディな点に惹かれて購入。内容としては広義の擬人化作品であり、シミュレーションであり、SFであり、ラブコメでもある。
主人公の駆る機体≒ヒロインがグリペンっていうのが渋いというかなんというか。(某関東万歳な大人向けゲームの影響か?)まーグリペンちゃんはかわいいです。
全体的にとてもよくまとまっていて、切れ味の良い王道ラブコメSFという印象。
ハードな空戦あり、組織内のパワーゲームあり、国家間のグレートゲームまでもが織り交ぜられるスペクタクル要素もあり、そっちの趣味を持っているヒトならニヤリとさせられる場面もあって、そういう意味でも非常に面白い。
惜しむらくは主人公の人格が最初から完成されすぎていて、こういうジャンルによくある思春期的な葛藤を1巻時点ではあんまり(まったくないわけではないけど)感じられないことくらいか。
なんやかんや書いたけど、とにかく続きが楽しみな作品なので、願わくばみんなに読んでほしい!そして有名になることを切に願う・・・!
「ガーリー・エアフォース」
2019年1月10日~ TOKYO MXほか
声の出演:逢坂良太、森嶋優花、大和田仁美
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