レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠

レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠

作者名 :
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作品内容

巧みに言葉を操って、時には商いをし、時には紛争すらも解決する「話術士」。 かつて人間と獣人との戦いに巻き込まれ命を落としかけた青年シン。彼は狐の話術士カズラに助けられ、以来、立派な話術士になるべく彼女と旅を続けていた。 そんなある日、二人は旅先の街の商店で狼の部族の若き族長の少女レアと出会う。大量の武器を買いに来た彼女は部族間の紛争に悩んでおり、シン達はその手助けをすることに決める。だが、その紛争の背後には大きな陰謀が隠されていた! 話術を武器に難局を切り開く、話術士シンと狐の師匠のレトリック・ファンタジー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2015年05月14日
紙の本の発売
2015年02月
サイズ(目安)
12MB

レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年04月12日

    おもしろかったです。二転三転する事態に主人公がどう切り抜けるか、どきどきわくわくしました。師匠とのやり取りもよかったー(*´ω`*)

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    Posted by ブクログ 2015年03月09日

    主人公が用いるのは武術ではなく話術。これまでにない形なので話に引き込まれ、気づいったら時間も忘れて読み進めていました。もしかしたら、読者が作者の話術にはまってしまっているのかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2015年02月27日

    ふらっと立ち寄った本屋さんでふいに惹かれて購入したこの本、すごく面白かったです!
    偶然にもこんな素敵な掘り出し物を見つけて、読んでる間ずっと幸せでした。
    なんというか、最近仕事で緊急対応が多くて心が疲れていたから、苦くも優しいファンタジーの世界に随分癒されました。

    主人公は、話術士。
    ペンでも剣で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月08日

    電撃小説大賞 銀賞作品。
    絶対面白いだろうと思っていたのに、いまいちだった。”話術”にこだわりすぎている。
    読んでみないと判らないものだね。

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    Posted by ブクログ 2016年02月20日

    自分の言葉で他人が傷つくのを知り、
    そしてそれ以上に自分自身の心を傷つける

    僕が他人を騙し続けて、
    いつか世界中のみんなを騙して、
    憎しみ合ってる人たちまで騙して、
    その先で、
    ―誰も争わない世界をつくれるかな?


    言葉を大切に扱うことに気づかされます。
    言葉は武器になる
    それは自分にとっても、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月11日

    言葉を使って人を操り、すべてをうまく運ぶ事。
    師匠に助けられながら一人前になろうとする彼の職場に
    ある日やってきたのは獣人の少女。

    部族内の話を治めるだけ、だったのが
    部族間になり、人と獣人の間になり…。
    その間、自分が交渉に入っていいのか、とか
    色々考えていますが、当然といえば当然の悩み。
    生命...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月12日

    僕が他人を騙し続けて、
    いつか世界中のみんなを騙して、
    憎しみ合ってる人たちまで騙して、
    その先で、
    ―誰も争わない世界をつくれるかな?

    319頁、命令者が違うような。

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    Posted by ブクログ 2015年03月27日

    これが銀賞かァ、という感じ。言葉は武器だ。それは確かにその通り。だけど話術で圧倒するには理論が弱い。詭弁というよりただの屁理屈だ。キャラクターやシチュエーションの演出も平凡で、よけいに言葉が埋没する。カズラがシンを助けるきっかけになった言葉も、拍子抜けするほど弱かった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年10月08日

    主人公の職業柄仕方ないんだけど、これは詭弁ココが詭弁と何度も説明が出て来るのが面倒くさい

    悪いことした奴は報復を受けるのが当然だと思っているけど、ハンネスは過去の非道がさらりと描かれているので、ラルフと同レベルでは怒れなくて、うわぁあの年から奴隷になるのは大変だろうなぁと逆にちょっと同情してしまっ...続きを読む

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