人生、何でもあるものさ

人生、何でもあるものさ

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
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作品内容

大震災でも奪えなかったもの

人間には非常事態だからこそ、守るべき愉しみがある。3・11直後の日本で、小林信彦は何を想い、何を憂い、何を見ていたのか――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年03月06日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

人生、何でもあるものさ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年03月27日

    2011年に週刊文春に連載したエッセイ集。この年に東日本大震災が起こり、未曾有の被害が発生した。
    未だに引きずる原発事故がいかに人災であったか。当時の小林さんの言葉はまさに『真』である。ともすれば、暗い話題ばかりになりそうだが、タイトルどおりに女優や映画の話や、名作と言っていい『魔日』などバラエティ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月14日

    週刊文春連載のエンターテインメント時評をまとめたエッセイ集。ただし本書に書かれているのは2011年の話であり、未曽有の災害に戸惑いながら時の為政者を痛烈に批判し、住み慣れた地を離れざるを得ない人々の姿に太平洋戦争時の自身の疎開体験を重ねる著者の言葉が重い。

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