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情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写した、感動の評伝! 裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。100年、200年、300年続いていく企業をめざす孫正義とソフトバンクは、いまや単なる「携帯電話カンパニー」ではない。もはや会社そのものがシリコンヴァレーのような存在であり、孫正義ははるか遠くを見つめているのだ。世界初の感情認識パーソナルロボット、Pepper(ペッパー)の発売に合わせて、さらに徹底した追加取材を行い、ベストセラー「志高く 孫正義正伝 完全版」に大幅加筆してパワーアップした「新版」。読めば勇気と活力が湧いてくる決定版!
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Posted by ブクログ
孫正義さんの
『私より勉強した人はいない』
と言い切った講演をYouTubeで見て
孫正義さんに興味を持った人間です。
どんな人間でどんな思考なんだろうと
気になっていたときに出会ったのがこの本です
(やっと気づいたかという感じですが..)
学生時代の話から
たくさんの事業に挑戦してきた話
また周辺のキーマンにいたるまで
とても細かく書かれている本です。
楽しみながらすらすらと読むことができました
志、理念があること
ビジョンを描くこと
戦略を立てること
大切なことを教えていただきました。
そして何より大事なのは私自身が挑戦
することですね。頑張ります。
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
どんな苦境も圧倒的なプレゼン力で跳ね返し、明るい未来を描く孫正義。その原点ともいえる幼少期から米国留学、日本ソフトバンク企業までのストーリーに胸が熱くなります。情報革命で世界の人々を幸せにしたい。そんな思いで、排他的な出版業に飛び込んだり、覇権的な欲望で規格統一を狙うアスキーに対して徹底的に対抗したり、NTTに通信業で挑んだりするエピソード。孫正義のまさしく「正義」と貫き通す志高い一人のビジネスパーソンとしての姿をありありと映し出す。覚悟と信念、そんな言葉を心に深く刻む小説だった。
(追伸)稲盛和夫との商談は、両者ともに現役であることもあり、リアルで緊張感があり、手に汗握る描写だった。
Posted by ブクログ
良い本に出会えた。孫正義さんの圧倒的な熱量と行動量。あとがきでの柳井さんの「成長する意思を失ったらその人はもうおしまい」の言葉にグサッときた。
以下、印象的なフレーズの備忘録。
・一生の時間は限られている。有効に使わないといけない。
・孫には並外れた能力が二つある。ひとつは、問題の本質を見極める驚くべき能力。本質を見極めて、素早く対処する。もうひとつ。信じがたいほど一所懸命に仕事をする。
・人生は長さではない。いかに燃焼して生きたかどうかに価値がある。
・志定まれば気盛んなり。
・真のリーダー、真の船長というのは、みんなに相談して行き先を決めるものじゃない。もう沈没しそうであとがないのなら、船員を少々ぶん殴ってでも、マストの一本や二本、ノコギリで切り倒したとしても、言うことを聞かんやつについては『じゃあ、おまえ、船から飛び下りろ、ボケ』と言ってでも、船に乗った残りの人間を、残りの大多数の人を、ちゃんと大陸に送り届けなくちゃいけないんだ。
・挑戦しないことが大きなリスクだ。今日からステージが変わった。
Posted by ブクログ
孫さんのことはもちろん知ってはいたが、何をして来た方なのかは正直言って知らなかった。
その孫さんの歴史を追っていく内容。孫さんの考え方や行動力、何より世の中を変えてやる!っていう志が凄い。
ただ、1番グッと来たのは本の内容ではなく、ユニクロの柳井さんのあとがきの一文でした。
これを読んで感動したなら【行動】しないと意味がないです。
というメッセージ。
この手の本は読むが、感動した!俺も前向きに生きる!なんて思うけど、そのまま時間がだけが過ぎていく。行動まではいかない。
柳井さんのこの一文は私に響きました。
何か小さな一歩を歩み出せたら、この本を読んだ本当の価値があるのではないでしょうか。
考えさせられました。
行動力と決意
孫正義さんのこれまでの人生を知ることができた。順風満帆ではなく、数々の挑戦と葛藤を経て、今の力を手にされているのを知り、この方のことをもっと知りたい、後を追いかけていきたいと思えました。
とても良い本です。
ワクワク
今の自分に満足している人はこの本を手にする事は、無いでしょう。
孫正義と言う人物に興味を抱いている人
何か切り開きたい人
ワクワク感が欲しい人におすすめの本です。
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