微熱の引力

微熱の引力

BL
940円 (税込)

4pt

大学三年生の有村瞭司は、レポート提出に訪れた研究室で驚きの光景を目にする。消極的で地味な同学年の堀井譲が、眠る教授の手に愛しげに頬を寄せていたのだ。教授への想いを知られ萎縮する譲は、なんでもするから黙っていてほしいと懇願する。以来、譲は有村の「奴隷」となるが、いつしか二人は身体の関係を持つようになり…。ピュアでみだらなスローモーション・ラブ。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    リンクスロマンス
  • タイトル
    :
    微熱の引力
  • タイトルID
    :
    296177
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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微熱の引力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    有村(攻め)が譲(受け)を好きになっていく過程がじっくり楽しめました。

    やっと好きだという気持ちを自覚する駅のシーンがとっても良かった。
    譲にはもともと別に好きな人がいるので、好きだという気持ちに気付いたときにはもう失恋という切なさ。
    駅で去っていく譲に(自分の方を)振り返れと心の中で祈るように思うも、一度も振り返ることなく好きな人の元へと戻る譲を見送るしか出来なかった有村の心情が切なかったです。

    0
    2021年04月13日

    Posted by ブクログ

    自分が優位にいると思っていた瞭司が、思い人がいるのを知っているのに譲にひかれていく過程がうまく書かれている。

    0
    2010年04月24日

    Posted by ブクログ

    続編「キスの温度」がめっちゃよかったぁ。にぶちんな受けも本気になった途端に臆病になる攻めも、とってもとってもよかったですよ。

    0
    2010年09月26日

    Posted by ブクログ

    大学三年生の有村瞭司は、レポート提出に訪れた研究室で驚きの光景を目にする。
    消極的で地味な同学年の堀井譲が、眠る教授の手に愛しげに頬を寄せていたのだ。
    教授への想いを知られ萎縮する譲は、なんでもするから黙っていてほしいと懇願する。
    以来、譲は有村の「奴隷」となるが、いつしか二人は身体の関係を持つようになり…。
    ピュアでみだらなスローモーション・ラブ

    0
    2012年10月04日

    Posted by ブクログ

    遊び人大学生有村の攻め視線で語られる片想いの顛末に、もう最初から一気に引き込まれて、胸がぎゅんぎゅんしました。
    有村は偶然、地味で目立たない同学年の譲の大学教授坂下への想いを知ってしまい、黙っていてと頼む相手の弱みに付け込んで、譲を便利な「奴隷」扱いに。
    この譲が、とにかく有村と正反対のものすごい消極さ!有村に何をされても言われても、謝る以外は真っ向から反抗したり拒絶したりしないので、始めのうちは読んでてこちらが歯がゆくなるくらいなんです。でも、読み進むうちにいろいろなエピソードから、本当はきれいな外見と、心の持ち主だと言う事が判明。有村がものすごく遅まきながらそんな譲への恋心を自覚して意識したと同時に、譲がはっきりと意思表示をして、さらっと有村を振り払うところなんかはこちらの胸までズキンとくる、衝撃の展開に。
    有村は何事にも慣れていない相手に優越感を持って勝手に自分が主導権を握っていると思っていたのよね。読んでるこっちも同様に不意討ちをクラって大ショック。体だけだ、みたいな言い張りかたして、自分が恋に落ちていた事にも気づかないんだか、気づかないフリをしていたんだか、とにかくかっこつけだった有村に同情しちゃいます。
    有村が体だけではなく相手の心が欲しいと気付いてからの、ちょっと弱腰でかっこわるいくらいのストレートな行動が、私にはものすごくツボでした。
    バイト先のマネージャーの三木さん、いいです。こっちが有村に言いたい苦言、すべて代弁してくれてます。
    せつなさや、焦燥感がすごく伝わってくるストーリー運びと、意外にも?濃くて官能的な絡みシーンは言うことナシの素晴らしさです。可南センセならではだと思いますョ。
    譲目線の「キスの温度」で、もっとラブラブになった二人を見ることができます!

    0
    2010年12月23日

    Posted by ブクログ

    [イケメン傲慢大学生×内気なゲイの大学生]
    攻め目線

    脅しのようなものから始まった関係から
    攻めがグルグルしはじめます。
    グルグルしすぎてもうどうにもなりません。
    限界を超えた時の告白。切ないです。
    その後、受けもグルグル。
    とにかくグルグルの物語。
    良かったです。

    ☆あらすじ☆
    大学三年生の有村瞭司は、レポート提出に訪れた研究室で驚きの光景を目にする。消極的で地味な同学年の堀井譲が、眠る教授の手に愛しげに頬を寄せていたのだ。教授への想いを知られ萎縮する譲は、なんでもするから黙っていてほしいと懇願する。以来、譲は有村の「奴隷」となるが、いつしか二人は身体の関係を持つようになり…。ピュアでみだらなスローモーション・ラブ。

    0
    2010年07月21日

    Posted by ブクログ

    終始攻め視点で話が進む「微熱の引力」が切なくて良い。なんとも思っていなかった相手に惹かれていることに攻めが気づいた時とその後の攻めの心理描写が特に好きです。
    なかなか波長の合うBL小説の作家さんに出会えないのですが、この作家さんに関しては、ゴテゴテの気取った言葉だけを並べることなく、登場人物の心の動きを丁寧に描いている点に好感が持てました。萌えました。

    0
    2010年02月03日

    ネタバレ 購入済み

    優秀な家族の中で育ち何事にも自信がなくて臆病な受君と自信たっぷりで傲慢なところのある攻様。本来なら交わることのなかった2人が、家庭のある教授への思慕をばらされないようにと攻様に受君が縋りつくように頼んだことが出会いのきっかけ。
    無自覚に受君に気持ちを持っていかれ、それでも恋だと気づかず酷い言葉と態度で受君に接する攻様。
    その攻様が恋だと自覚してから、そこからがこの作者さんの文章で最後までぎゅっと心臓搾られます。
    教授を好きな受君もいつしか攻様への恋を自覚するが、自覚までに時間がかかりその間のすれ違いもまた切ない。涙が出ました。
    それだけに気持ちが通じてからの二人には心底ほっとしましたし、いつまでも幸せでいてほしいと感じました。受君は攻様の言うとおり本当は芯の強いしっかり君でした。
    本当に読んでよかったです

    0
    2020年12月18日

微熱の引力 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    リンクスロマンス
  • タイトル
    :
    微熱の引力
  • タイトルID
    :
    296177
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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