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おもしろい
「式の前日」が話題になったころ購入・読了していましたが、改めて読み返し。
さがし物が見つかる不思議な宿に来る人たちの話。
一話完結形式で読みやすい。ドラマ化してほしい作品です。
Posted by ブクログ
どうして、こうも、穂積先生の描く漫画は、私の心を鷲掴みにするのか
文句なしの殿堂入りだ
『女子かう生』とは違った意味合いで、漫画読みとしてのレベルを計られる気がする
ファンタジー色が濃い一方で、どこか、ストーリーやキャラの言動が現実的で、和めるとは言い辛い漫画
ぶっちゃけると、冷たさと優しさの両方を持ち合わせている謎の少女が女将を務める、この宿を訪れる客が何者か、私程度の漫画読みでも二話目で察しが付くのだから、大抵の人も同じく予想できるだろう(未読の人の為に、ネタバレは避けるが)
並みの漫画家が描いた漫画ならば、「設定が安易だなぁ」と鼻で笑い飛ばしてしまっているだろうが、穂積先生くらいになると、逆に同調できそうになった事が嬉しくなる
女将も謎だが、彼女に好かれず、むしろ、ますます嫌われるのを承知で、客を宿に案内し続けているマツウラの正体と真意も気になってしまうトコ
早く明らかになって欲しい、と思う一方で、2巻ではあえて、そこには深く踏み込まず、3巻で一気に加速して欲しいな、とも
本気で思っている事なので書くが、穂積先生はもしかしたら、森下suu先生と同じく、羽海野チカ先生がいる領域に、踏み込める実力を持っている漫画家だろう
個人的に推しの回は、やはり、[客人1]不機嫌な客、だろう
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少女・女性マンガ
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