宮脇俊三 電子全集23 『私の途中下車人生/対談選集/自筆年譜』
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宮脇俊三 電子全集23 『私の途中下車人生/対談選集/自筆年譜』

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作品内容

伝記ともいえる『私の途中下車人生』他、宮脇の人生を完全把握! 鉄道を愛する作家との対談は高水準な知識の応酬で魅了する!

最終巻である23巻は、宮脇俊三の人となりが読みとれる作品を中心に収録した。『私の途中下車人生』はインタビュアーが宮脇へ質問し、それに答えたものを掲載している。物心ついたときから学生時代、終戦から出版社勤務を経て作家になったいきさつ、そして鉄道趣味の高みに至るまでを時系列で綴っている。インタビュー形式の構成だが、元編集者の宮脇が著者校正を入れたと想像に難くないよう、インタビューに対する話のまとまりは宮脇の文章のような雰囲気を醸し出している。
『対談選集』は阿川弘之、西村京太郎はじめ、鉄道が好きで物書きを生業としている方々と宮脇との鉄道談義を収録。互いに高水準な鉄道知識で織りなす対談が、鉄道趣味に興じる読者を飽きさせない内容となっている。『自筆年譜』は『鉄道紀行全集』収録の自筆年譜を宮脇自身が再構成し、最期の日付と自身で名付けた戒名が終わりに記されている。
付録の宮脇俊三アルバムでは、晩年、夫婦で出かけた国内外旅行のスナップ写真を一挙公開する。

付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点

【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと、付録の原稿が手書きのため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
※この作品はカラー写真が含まれます。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
宮脇俊三 電子全集
電子版発売日
2016年09月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

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1~23件目 / 23件
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    鉄道紀行から発展した各地史跡巡りがユーモアあふれる歴史紀行に! 理系少年だった宮脇が西洋史へ転向した理由がわかる書。 『徳川家康歴史紀行5000キロ』は徳川家康に関わる文学全集の月報をまとめたもので、江戸幕府300年の礎を築いた家康の生涯と縁を辿りながら、13のエッセイを掲載している。歴史紀行ながら、宮脇らしく東海道本線、飯田線、名古屋鉄道や国鉄高速バスでのアプローチで訪ね歩くエッセ...
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  • 宮脇俊三 電子全集19 『史記のつまみぐい/殺意の風景』
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  • 宮脇俊三 電子全集20 『時刻表ひとり旅/時刻表・駅・切符』
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    鉄道一筋に生きてきた国鉄職員17人と鉄道談義! 国鉄分割民営化後にJR7社のスジ屋が明かすダイヤ改正の裏話が満載! 『鉄道に生きる人たち』と『ダイヤ改正の話』は、ともに宮脇が国鉄時代や新制JRの現場の職員にインタビューした、宮脇作品の中でも数少ない対話集の単行本である。 『鉄道に生きる人たち』はダイヤ作成から保線、運転、駅長、公安職員、情報システム管理、車両の設計など国鉄の各分野で...
  • 宮脇俊三 電子全集22 『失われた鉄道を求めて/鉄道廃線跡の旅/廃線探訪 信越本線碓氷峠・住友別子鉱山鉄道』
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