弟の顔して笑うのはもう、やめる 第一巻

弟の顔して笑うのはもう、やめる 第一巻

作者名 :
通常価格 110円 (100円+税)
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作品内容

「おはよう 早く死んでね お姫様」今日もまた差出人不明の嫌がらせメールで美羽ちゃんの朝は始まる。おそらく西条先輩の痛いファンからだろう。西条先輩は高校生にして人気小説家。美羽ちゃんと西条先輩は、美羽ちゃんの弟の蒼介の紹介で付き合い始めた。だけど蒼介は、西条先輩に美羽ちゃんを紹介した事を後悔しているみたい。美羽ちゃんたち家族がウチの隣に引っ越してきた3歳の時からずっと蒼介ひとすじの私には、正直美羽ちゃんの存在は邪魔で、彼氏が出来たって聞いた時はホッとした。これで蒼介を自分だけの物に出来ると思ったから。なのに蒼介は相変わらずで、身体を重ねても私の名前は呼んでくれない。蒼介はいつも、誰の事を見てるの…※この作品は【危険恋愛M】vol.64でもお読みになれます。

カテゴリ
TL
ジャンル
TLマンガ
出版社
松文館
掲載誌・レーベル
危険恋愛M
ページ数
35ページ
電子版発売日
2014年11月28日
サイズ(目安)
13MB

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弟の顔して笑うのはもう、やめる 第一巻 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    切ない

    ミラ 2021年06月07日

    本当に切ない作品です。登場人物達それぞれの感情が良く分かるように出来ていて、続きも気になる。面白い作品

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    弟の顔して笑うのはもう、やめる

    あかたあかな 2021年01月30日

    とても切ないです 最初は弟くんが気に入らなかったが 見れば見るほど応援してしまいます
    とてもいい漫画です

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    購入済み

    気になる

    のんのん 2019年11月15日

    読んでいてせつなくもなる作品なのですが、物語に引き込まれて続きがとても気になります。幸せになってほしいなーと願っています。

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    購入済み

    けんけん 2021年06月03日

    絵が薄い感じがします、線が細いからかな?
    3巻まで読みました。
    なんか切ない感じがします。
    主人公がふらふらしてい話が長い感じがします。

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    ネタバレ購入済み

    たちの悪い嫌がらせ

    まりりん 2021年06月15日

    たちの悪い嫌がらせを繰り返していた犯人の嫉妬や身勝手さがとても興味深かった。犯人が判明するところやその後の展開は緊迫感があってよかった。

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    ネタバレ購入済み

    切ない

    かっかちゃん 2021年03月05日

    きょうだい恋愛ものです。血が繋がってないんだし、両思いなんだから付き合っちゃえよ!って思うんですが、女の子のトラウマが邪魔します。確かにすごい重いトラウマだし、なかなか克服することは難しいんだろうけど、気持ちを優先してよ!!って思っちゃいます。また女の子の彼氏が病気持ちというのが重い…幸せになって欲...続きを読む

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弟の顔して笑うのはもう、やめる のシリーズ作品 1~47巻配信中

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  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第一巻
    「おはよう 早く死んでね お姫様」今日もまた差出人不明の嫌がらせメールで美羽ちゃんの朝は始まる。おそらく西条先輩の痛いファンからだろう。西条先輩は高校生にして人気小説家。美羽ちゃんと西条先輩は、美羽ちゃんの弟の蒼介の紹介で付き合い始めた。だけど蒼介は、西条先輩に美羽ちゃんを紹介した事を後悔しているみたい。美羽ちゃんたち家族がウチの隣に引っ越してきた3歳の時からずっと蒼介ひとすじの私には、正直美羽ちゃんの存在は邪魔で、彼氏が出来たって聞いた時はホッとした。これで蒼介を自分だけの物に出来ると思ったから。なのに蒼介は相変わらずで、身体を重ねても私の名前は呼んでくれない。蒼介はいつも、誰の事を見てるの…※この作品は【危険恋愛M】vol.64でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二巻
    姉貴と壱也を引き会わせたのは俺だ。高2になってすぐ、家に遊びに来た壱也が美羽に一目惚れして、紹介してくれって頼まれた。その時から、俺はすっきりしない。俺は、美羽を女として見ている。※この作品は【危険恋愛M】vol.66でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第三巻
    壱也に美羽を紹介した日の夜、俺は初めて美羽を抱いた。それからも幾度となく俺は美羽を抱いている。だけど俺に抱かれている間、美羽は一度も目を開けない。※この作品は【危険恋愛M】vol.68でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第四巻
    時は正月、家族での初詣。俺は初詣なんか行きたくないのに美羽は強引に俺を連れ出す。美羽はいつもそうだ。家族でどこか行こうって時に1人でも欠けるのを嫌う。家族でいたいから弟でいろって、じゃあ家族じゃなくなればいいわけ?※この作品は【危険恋愛M】vol.70でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第五巻
    フラッシュバック。正月早々蒼介に言われた言葉に囚われる。西条くんに電話したい。安心したい。西条くんの家で西条くんのお姉さんと久々に会う。「いつもありがとう。弟のことよろしく頼むね」「弟ってあんなんでも可愛いもんなんだよね」西条くんと西条くんのお姉さんみたいな姉弟に、私もなりたかった。私は蒼介をそういう目で、弟としては見ていない。※この作品は【危険恋愛M】vol.72でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第六巻
    私の両親はもうずっと仲が悪い。蒼介も、私を好きな訳じゃないって私は知ってる。私なんかいなくなったって誰も困らない。寂しい。深夜徘徊していたら、見知らぬ男に声を掛けられた。車に乗せられて輪姦されそうな所に蒼介が来てくれた。蒼介、蒼介が私を見ていなくても、私は…。「もうお前とはそういうことしない」蒼介…。なんでそんな事言うの蒼介。心が死んじゃいそうだよ。※この作品は【危険恋愛M】vol.74でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第七巻
    美羽とは血の繋がりの無い姉弟であること。また本当は美羽を好きなことを壱也に話したいと思っている。思っているのに、うまく切り出すことが出来ないまま時間だけが過ぎていく。一方、百華の親がとうとう離婚した。元気の無い百華を美羽は励まそうとする。それが余計に百華は気に食わない。「仲良し家族で、蒼介だっていつも側にいる美羽ちゃんに私の気持ちがわかるわけない!!」そんな百華に美羽は自分の家族の話を始める。「ズルい…。美羽ちゃんはズルいよ…!」※この作品は【危険恋愛M】vol.76でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第八巻
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  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第九巻
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  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十巻
    焦る必要ないのに。美羽さんは今、自分と付き合っているのに。そもそも蒼介が取り持ってくれたのに、なんなんだろうこの不安は。美羽さんに会いたい。会って抱きしめたい。※この作品は【危険恋愛M】vol.82でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十一巻
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  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十二巻
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  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十三巻
    2人は、家族?「家族だよ」「家族でいたい」美羽さんがそう言うなら、僕は君を守るよ。蒼介には渡さない。※この作品は【危険恋愛M】vol.88でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十四巻
    美羽さんの「家族」への異常な執着。この執着がある限り、蒼介が彼女を攫いきることはできない。僕はもっと、美羽さんとの強い繋がりが欲しい。美羽さんと繋がりたい。※この作品は【危険恋愛M】vol.90でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十五巻
    俺はどこかで壱也の事を下に見ていた。美羽が本当に好きなのは俺だと、壱也じゃないと。でも壱也は美羽を受け止めて、美羽も壱也にはちゃんと寄り掛かっている。俺は壱也に敗けてる。アイツに全部持っていかれるかもしれない。※この作品は【危険恋愛M】vol.92でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十六巻
    美羽が急に壱也の本を読み始めた。壱也と美羽の距離が縮まっている。あの夜以降、壱也とは学校でも会っていない。俺は、美羽のことをちゃんと壱也に言えなかった。早く言えば…良かった。※この作品は【危険恋愛M】vol.94でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十七巻
    一週間ぶりに登校して来る筈の壱也が来なかった。他の友人に「お前の姉ちゃん難儀だな」と言われる。週刊誌には『現役高校生作家の女子大学生カノジョ』の見出し。美羽に電話しても繋がらない。電源が切られている。放課後、帰り道で壱也が俺を待っていた。※この作品は【危険恋愛M】vol.96でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十八巻
    久々に両親の休みが揃った週末。「美羽もうすぐ誕生日だし美味いもの食べに行こう」…と、盛り上がる親父と美羽。風邪気味で全然行きたくねーけど、美羽が誘うのでのそのそ参加する俺。美羽の誕生日当日は当然、壱也との予定で埋まってる。ああ、だりぃ。美羽の誕生日は日曜。朝からデートの準備でバタバタ。ダルそうな俺に美羽が無理矢理熱を計らせる。熱、38.8度。…マジか。※この作品は【危険恋愛M】vol.98でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第十九巻
    「うそ。ちょっと甘えた感出してみただけ」そう言って西条くんは私の手を離した。西条くんの胸の傷、覚悟。私の蒼介への気持ちを知っててもなお求めてくれる姿勢にあの時救われたのに、そんな彼との約束を反故にして、蒼介を選んでしまった。それは家族だから、弟だから。今日だけ…。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.101でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十巻
    家族になる。それってどういう…。蒼介の熱はあれからまた上がった。明日も学校へは行けないだろう。西条くんに、またプレゼントを渡しそびれた。今日は2回も渡しそびれている。『返事は今すぐじゃなくていい』『この指輪も誕生日のプレゼントとして今は受け取ってくれればいい』『ゆっくり考えてみて』家族になる。西条くんと家族に…。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.103でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十一巻
    気付けば日常に押し流されて、現実逃避している。結局西条くんに貰った指輪は一度しか指につけていない。学校帰り、友達と入ったファミレスで偶然百華と百華の母親を見掛けた。遠目にも痩せた百華。百華が激昂して母親にコップの水を掛け、店を飛び出してしまった。追い掛ける。一人にできない。何時間も公園にいて、暗くなっても帰ろうとしない百華。私の家の灯りはついていて、百華の家の灯りはつかない。いつからこうだった?こんな時、百華の側にいてあげなよと、何故か蒼介に言うことができなかった。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.105でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十二巻
    作家先生の和風家屋の庭でバーベキューのガーデンパーティ。全然気乗りしねぇ。でも一応招待されたし、美羽が心配だから付いてきた。結婚とかガチな現実、理解も覚悟も全く出来てない美羽に、外堀から埋めて逃げ道無くすような真似してんなよ。こんな場で左手薬指に指輪した彼女とか、普通にお披露目だろうが。…何で急に、そんなに焦ってんだよ。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.107でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十三巻
    取り乱して何もできなかった。あの時、蒼介が来なかったら、今頃どうなっていたかわからない。西条くんと付き合って初めて、現実を知った気がした。心臓に病気を抱えている人と付き合うという事がどういう意味を持つのか、ましてや西条くんは私と家族になりたいと言ってくれて、でも私は、彼とこの先もずっと一緒に生きる覚悟があった?ちゃんと考えた事が…なかった。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.109でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十四巻
    「あいつと家族になんの?」「なれんの?」「あいつはそーゆーつもりで指輪渡してんだろ」「美羽はどういうつもりでいんの」俺に訊かれて初めて美羽は、自分が曖昧なまま指輪を受け取っている事を認識したっぽい。「結婚とか正直そこまでちゃんと考えられてないけど」「西条くんは私をすごく必要としてくれて、好いてくれてそれが嬉しいし」「だから今、西条くんが弱ってて、私を必要としてくれるなら力になりたい」「…あんまり役には立たないけど」そんなの答えになってねぇよ美羽。それは「好きだから側にいたい」というのではないだろ。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.111でもお読みになれます。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十五巻
    あの日西条くんの物になって、不安定に揺れていた足元に優しい穏やかな物が積もってゆくたび、「ああもう大丈夫」…そう、思っていたのに…。フラフラする…。西条くんはきっと気付いた。私が蒼介の言葉を嬉しいと思ってしまったこと…気付いてる。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十六巻
    あの日から、蒼介の侵蝕が止まらない。しかしその事を、誰にも悟られてはいけない。私は何事もなかったかの様に振る舞う。振る舞い続ける。これまでもそうして来たのだから、きっとこれからもそう出来る。そう思っていたのに、何故だろう…蒼介が百華といるのを見た時、平静でいられなかったのは。嫉妬なんて感情、疾うの昔に消したはずなのに。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十七巻
    西条くんが退院した。これからは西条くんからもらった指輪いつもつけて、人目のある場所でもくっついたりして、もっとカップルらしくしよう。だって私は西条くんの彼女で、蒼介の物じゃない。蒼介の所へは、行かない。行くわけがない。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十八巻
    もうすぐ夏休み。梅雨の晴れ間の朝。お母さんが黄色い花を花瓶に挿している。「おはよう」の挨拶だけでその事について私たちは特に何も話さない。いつも通りだ。先に登校する蒼介を無言で見送る。蒼介もいつも通り。でも本当は違う。約束の時が、刻一刻と近づいて来る。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十九巻
    後ろめたさを打ち消すように、今の自分を正当化するように彼に電話していた。「用とかじゃないんだけどなんとなく」駅までの道を歩きながら西条くんと話す。環境音で外にいることに気付かれてしまい、とっさにサークルの飲み会の帰りと嘘をついた。1人でこんな時間に歩かないでと心配してくれる彼に、人の少ない電車に乗って「家に着いた」と嘘のLINEを送った。西条くんへの罪悪感に押し潰されそうなのに、蒼介のことを無視できない。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる 第三十巻
    蒼介に引っ張られてラブホに入ってしまった。ベッドに押し倒される。お願いだからやめて…!「来たら抱き倒すって言った」「そんでお前は来た」「それが答えなんじゃねぇのかよ」

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