萩供養~ゴミソの鐵次 調伏覚書~

萩供養~ゴミソの鐵次 調伏覚書~

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作品内容

《萬相談申し受け候》湯島の裏店にかかる看板。ゴミソの鐵次が住む貧乏長屋だ。ゴミソとは、津軽言葉で占い師のことを言うが、持ち込まれる相談は、亡魂の障りや憑物祓いが多かった。長身に長羽織、手には独鈷杵。人に仇なす亡魂を祓いつつ、かれらの悲しみや無念を背負ってやるのだ。江戸を舞台に、北の陰陽師・鐵次が魅せる妖かし調伏、痛快時代小説シリーズ第一弾!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年08月22日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年02月22日

《逆髪、刹鬼、亡魂の障り、憑物祓い、失せ物探し、萬相談申し受け候》ゴミソの鐵次が魅せる妖かし調伏記。

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Posted by ブクログ 2012年11月06日

星四つでどうだろう?と、自分に問うています。
まず、一番胸に残るのは萩供養でありました。こういうしみじみ感はいいですね。
全体としては段落の作り方や文の長さは夢枕獏を思わせるし、雰囲気は高橋克彦を思わせます。貴族ではなく江戸の町民の陰陽師、まあ、津軽の出身なので江戸っ子じゃあないんですけど、割り切り...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月07日

イタコは有名だけど、その男性版ゴミソというのがいるとは知らなかった。東北版の陰陽師が江戸で活躍というのがなかなかに良いです。連作短編というのでもなく、今後話が大きくなって長編版も出てくるのを楽しみに第二短編集も読むことにします。とりあえず登場人物は出そろったようなので、今後の展開も楽しみです。

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Posted by ブクログ 2012年12月09日

第一弾
ゴソミの鐡次(津軽出身の占い師)の江戸での怪奇現象を解き明かす短編集
何か裏がありそうな伏線が、イタコの白夜は

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