愛葉レナは魔法少女。ある日相棒のクールな美少女・フブキと共に、魔法学園に召集される。集められた魔法少女は13人。この中に一人だけ混ざっている魔女の嘘を「投票」によって見破り、「処刑」せよと命じられて?

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 富士見書房
掲載誌・レーベル
富士見ファンタジア文庫
電子版発売日
2014年06月18日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

マジカル†デスゲーム1 少女は魔法で嘘をつく

Posted by ブクログ 2015年03月21日

ディベートラノベが得意なうれま庄司が書いた魔女っ子人狼ゲームもの。面白かった!13人もの魔法少女が出てくるが、目次の近くに登場人物紹介があるので分かりやすい。

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マジカル†デスゲーム2 反証のアーギュメント

Posted by ブクログ 2015年06月01日

魔法少女による人狼型デスゲームの解答編。人狼型なので「誰が犯人か」を考えるミステリー作品でもあったのだが、その意味では若干アンフェア感があった。ルールの策定の難しさを感じる。少女達の死と裏切りへの葛藤は面白。

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マジカル†デスゲーム1 少女は魔法で嘘をつく

Posted by ブクログ 2015年06月01日

魔法少女とデスゲームと人狼と……当代の流行り物を全部乗せした感の小説。とはいえ、13人の魔法少女の書き分けもライトな筆致も普遍的なテーマも、程よく面白い。ツッコミ始めればキリがないが、それは野暮というもの。

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マジカル†デスゲーム1 少女は魔法で嘘をつく

Posted by ブクログ 2014年11月17日

「この中に一人、嘘をついている魔女がいます。皆さんにはその魔女を見つけて処刑して欲しいのです」
13人の魔法少女たちは教室に集められそう告げられた。
運命のデスゲームが始まる。

ディベートじゃないうれまさんの作品。
次もあるということで最後のひきは面白かったけど、それまでの話が退屈で緊張感がなくて...続きを読む

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