スキエンティア
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スキエンティア

作者名 :
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作品内容

灯がともる。涙があふれる。
『世にも奇妙な物語』にてドラマ化された
一編を含む、名手の傑作ヒューマンSFシリーズ!

街がある。
その街には、「スキエンティア(科学の女神)」と呼ばれる像が
掲げられた超高層タワーが立っている。
ひときわ高く、あたかも人々の営みを見つめるように。
主人公はその街に生きる彷徨える者たち。
彼らは今日も、己の人生を一変させたいと願い、
「禁断の科学」にすがる…

自殺願望のある女が、車椅子の老婆に身体をレンタルする
『ボディレンタル』
飲ませた相手に必ず惚れられるクスリ
『媚薬』
母親が死んだ娘のクローンを育てる
『クローン』
愛が見えると噂のドラッグを女子高生が求める
『ドラッグ』
それを使うと誰もが「天才」になれる
『覚醒機』
ほか、全7編を収録。

戸田誠二プロフィール
1969年静岡県生まれ。自身のHP「COMPLEX POOL」にてオリジナル短編漫画の無料公開を開始、「インディーズコミック」の地平を拓く。それらの作品を集めた『生きるススメ』で単行本デビュー。
代表作『しあわせ』『ストーリー』『説得ゲーム』『唄う骨』『化けの皮』『美咲ヶ丘ite』

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年06月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
54MB

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スキエンティア のユーザーレビュー

    購入済み

    短編集

    Q 2020年04月04日

    心に残る温かな話で読後感が良い。

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    Posted by ブクログ 2016年12月31日

    デビュー後すぐの著作を読んで、すこし精彩を欠く印象があったけれど、数年飛んだこの作品集は、そういうものを乗り越えた……すこし言い過ぎると、「神さまの著作」物になっている。こういう質感のお話って、いろんな書き方が出来ると思うけれど、この作品集については、そして戸田誠ニは、「誰もが“がんばりたい”のだ」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月31日

    未来の世界では、満たされない思いを「技術」によって賄える

    でもそれは本当に幸せなのだろうか?幸せってどういうものか・・・
    に対して挑んだ作品
    どの話も、最後は心温まる描かれ方をしている

    癒やされてないとか、何か鬱憤がある方は読んで欲しい
    バンドマンとか、やる気が見いだせないフリーター・・・
    身体...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月28日

    ほんの少しだけSF風味のヒューマンドラマ。一話ごとの短編です。
    ずっと大好きな漫画で、未読の方はぜひ読んでみてほしいです。

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    Posted by ブクログ 2011年10月23日

    「禁断の科学」をめぐる、あたたかくほろ苦い傑作SF集。
    描かれるのは日常をめぐるささやかなエピソードばかりだが、科学が進歩しても、人間が人間であるかぎり生きること痛みからは逃げられないし、それでいいのだと思わせてくれる。
    作中で描かれる科学技術のうちいくつかは、きっと近い未来に現実化し、「禁断」でな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月28日

    各話タイトルにボディチェンジ、クローン、ドラッグ等という言葉が使われており、警鐘作品なのかと思っていましたが、ふたを開けてみると素晴らしいヒューマンドラマでした。
    本書の最後のセリフが全てを物語っていると思います。
    読後感がこんなにも良い作品は久しぶりです。

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    Posted by ブクログ 2010年02月15日

    個人的には5本の指に入るくらいの短編集だと思っています。
    スピリッツは唯一購読してる週刊誌なのですが、時々載っていてすごい存在感があったことを覚えています。
    月刊スピリッツで連載してたことは知らなかったので、未読分もあって嬉しかったです。
    一番好きなのは2話の媚薬。当時読んでてマジで泣いてしまった話...続きを読む

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    購入済み

    普通の人が一番偉い、という話。

    てつぴょん 2017年08月17日

    人間って捨てたもんじゃないという思いにさせてくれる本です。最初読んだ時には不覚にもじんわり涙が出ました。しかしながら私自身、どこかで人間を信じきれないところがあるせいか、2度、3度と繰り返して読むうち、何やらこの作品で展開される人間讃歌が鼻につきだしました。まあ、そんな人は多くないと思います。天邪鬼...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月03日

    戸田誠二の漫画らしい、SFチックな部分と人の感情を詩的な表現でまとめてあると思う。
    何度読んでも、興奮するような高ぶる感覚を持てるのではなく、いつまでも心にひっかかる、そんな感じ。
    この微妙な感覚は、彼の漫画ならではなんだろうと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年05月22日

    読んでいて、SFとヒューマンドラマは割と親和性が高いのだなあと驚いた。あるいは、そう思わせるくらいに戸田誠二の構成力が極めて高いのだろう。

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