十皿の料理 : コート・ドール

十皿の料理 : コート・ドール

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作品内容

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最高級フランス料理レストラン「コート・ドール」のシェフが語り下ろす、創造性と誠実さに満ちた十皿の料理。究極の味わいに潜む料理への深い思いが胸をうつ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 食・料理
出版社
朝日出版社
掲載誌・レーベル
御馳走読本
ページ数
175ページ
電子版発売日
2014年06月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

十皿の料理 : コート・ドール のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年04月03日

    醸成されたフィロソフィーに、圧倒的物量をこなし得た「手」がシンクロしたときにのみ、はじめて珠玉の一皿が世に産声を上げる。
    玄妙の境地を、所謂、「職人の勘」で済ませることなく、精緻に言語化することに努めるシェフの姿勢は、真に心を打つ。
    いつか、ここに行きたいと、切に思う。

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    Posted by ブクログ 2011年04月05日

    素晴らしいエッセイ。
    料理の本としては私のレベルでは全く歯が立たない本。
    ただ、料理の楽しさとか心構えのようなものは学べたと思う。
    著者はすごい人だと思う。
    著者以外の(この本に登場する)人達も素敵だと思った。

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    Posted by ブクログ 2021年12月02日

    東京のフレンチレストラン,コート・ドールを経営する斉須先生が,フランス時代を振り返りつつ,そこで戦い続け,得てきたものを10皿の料理に生き映す,そうした熱い血潮を感じる書籍でした。

    心に響いたのは,フランスにて自分という「グラス」がバラバラに砕かれ,ゼロから強靭なグラスを再構築しなおしたという表現...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月13日

    十皿の料理に込められた仕事論。
    平凡を嫌い、
    素材の個性と勝負する料理人の矜持が溢れている。勇気が沸く本。
    個性的な素材、主役級じゃない食材の扱い方、人間関係にも通じるところがあると感じた。

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    Posted by ブクログ 2013年04月15日

    調理のシーンが村の鍛冶屋の歌詞のようです。しばしも休まず槌うつ響き…野菜や肉の火の入れ方など。ピュレをつくるためにトマトの水分をいいあんばいに抜くためにの解決方法が、前日からやっておけばいい!という名案にたどりつく。やっぱり仕事に精出す村の鍛冶屋のイメージに重なります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    仏のレストランで長年修行を積んだ斉須政雄シェフのエッセイ集。どの一皿にも、おいしいだけじゃなく、あたたかさとたくさんの思い出がつまっている。実際にお店に行って料理を食べたい〜!

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