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『苔とあるく』の著者、田中美穂(蟲文庫主催)による待望の第2弾です。
前著からさらにコケワールドに踏み込んだ、「もう少しコケの種類がわかるようになりたい人のための本があれば」
という願いから誕生しました。
本書の大部分を占める図鑑ページは、田中美穂が執筆を担当しています。
またコケの写真を撮り続けてきた自然写真家・伊沢正名氏による、これまで未公開だったコケの写真を贅沢に掲載しています。
これに合わせて、区別しづらいコケの特徴を、田中氏と伊沢氏による補足写真やイラストで説明。
さらにコケのライフサイクルやコケのありかを推測する方法、コケの観察中に見つけた動植物など、コケについて全く知らない初心者から上級者まで、
そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です

ジャンル
出版社
山と溪谷社
ページ数
128ページ
電子版発売日
2014年05月23日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ときめくコケ図鑑

Posted by ブクログ 2015年03月07日

ますますコケに魅せられる本

前作の『苔とあるく』にしろ、今作の『ときめくコケ図鑑』にしろ、著者のコケに対する愛がハンパないです。

この2冊を読んで、まだコケ観察をしていない身なのに、コケのことが好きになってしまいました。

しかも、近々「コケ入門講座」に参加することになっています。

一気にコケ...続きを読む

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ときめくコケ図鑑

Posted by ブクログ 2014年11月20日

 コケ初心者にも分かりやすい、コケの図鑑。

 コケの概要、分類から、図鑑のページは写真をふんだんに使って、見てきてもとてもきれいです。
 コケをクローズアップすると、こんな形状や色だったのかと、ミクロのすごさを感じます。

 まず、コケに蘚類、苔類があるというのも、改めて発見したし、それぞれの生育...続きを読む

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ときめくコケ図鑑

Posted by ブクログ 2017年01月03日

コケは日本人にとっては「美」の一つだと思うのです。苔寺とかね。でも普段そんなにコケについて考えることもないし、じっと見ることもないので、改めてその種類の多さ、美しさにうっとり、した。

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ときめくコケ図鑑

Posted by ブクログ 2014年02月26日

前著「苔とあるく」で苔に入門しました。
苔ってこんなに種類もあって、かつ形も多様なのか。苔のことは未だよくわかりませんが、どうしても避けられない存在という気がしている。苔が目に入ってくる目にも二種類あるのだそうです。僕はまだどちらかわかりません。
苔、綺麗。ときめくわ〜。苔写真撮りたくなる。

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ときめくコケ図鑑

Posted by ブクログ 2016年11月01日

コケを「ツンツン蘚類」「しっとり苔類+ツノゴケ類」に大別して、名前・写真・特徴・データ(大きさ・色・地域)等をまとめた図鑑。手書き風イラストや丸っこいフォントが使用されていて、まずデザインが可愛い。コケという地味な植物を主役にして、こんなに可愛い本があるなんて…。なんとなくコケを育ててみたいけれど、...続きを読む

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ときめくコケ図鑑

Posted by ブクログ 2015年11月10日

最近、テラリウムやエアプランツに惹かれるものがあったので、手に取ってみた。作者が女性らしい見た目もかわいい図鑑。しかしどんなに装丁が可愛らしくてもコケはコケ。ディープな世界でかなり敷居が高いなと感じてしまった。ただ写真の美しさやコケの青々とした鮮やかな色彩に見とれたのも事実で、いつか自分の目でこの美...続きを読む

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ときめくコケ図鑑

Posted by ブクログ 2014年04月02日

今までコケをじっくり観察したことなんてなかったし、
そもそも コケ=雑草 と同じようなの認識しか
なかったので、こ〜んなに様々な色や形があるなんて、
ビックリです。
こうやって良く見てみると、おぉキレイだし、
形が個性的でカワイイじゃないかー。
私は少しだけコケに「ときめき」ました。

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