【主な内容】
序章オバサンとは何か
第1章オバサン誕生のメカニズム
第2章オバサンの働き方
第3章経済人としてのオバサン
第4章お母さん、オバサン、おばあさん
第5章オバザンとオジサン
第6章オバサンに未来はあるか

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

オバサンの経済学

Posted by ブクログ 2010年10月18日

オバサンをかつてこんなにも真面目に分析した本があったろうか…
硬い文面が読みにくいかも知れないけど、それは経済学なので通常装備。
オバサンって中庸の存在なんだよ。素晴らしいね!

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オバサンの経済学

Posted by ブクログ 2015年08月22日

オバサンを経済学的な視点で解説した本。経済学だからと難しくとらえるのではなく、単純にオバサン解説本と理解したほうがいいと思います。経済学的要素は、リスクが機会、コストという言葉で解説されているという点です。もう少し統計データが新しいとよかったです、

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オバサンの経済学

Posted by ブクログ 2007年10月09日

オバサンにはオバサンなりの合理性がしっかりと存在する。そし
て、オバサン特有の気兼ねのなさにより、その合理性は歪むことなくストレート
に発揮される。それは人間本来の姿といっていいのかもしれない。わたしたちが
オバサンに学ぶことはたくさんあるのである。(序章より)

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