イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

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作品内容

★ロジカルシンキング・問題解決の決定版★
★AI×データ時代の必携書★
発売10年、支持され続けて45万部突破!

やるべきことは、100分の1になる!
コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……
生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術
「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」
トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法

〈圧倒的に生産性の高い人〉に共通する問題設定&解決法
「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。
あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。

目次
はじめに 優れた知的生産に共通すること
■序章 この本の考え方―脱「犬の道」
■第1章 イシュードリブン―「解く」前に「見極める」
■第2章 仮説ドリブン(1)──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
■第3章 仮説ドリブン(2)──ストーリーを絵コンテにする
■第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める
■第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる
おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう

著者:安宅和人
1968年富山県生まれ。東京大学大学院生物化学専攻にて修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。4年半の勤務後、イェール大学・脳神経科学プログラムに入学。平均7 年弱かかるところ3年9カ月で学位取得(Ph.D.)。2001年末、マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域における中心メンバーの1人として、飲料・小売り・ハイテクなど幅広い分野におけるブランド立て直し、商品・事業開発に関わる。また、東京事務所における新人教育のメンバーとして「問題解決」「分析」「チャートライティング」などのトレーニングを担当。2008年よりヤフー株式会社に移り、2012年よりチーフストラテジーオフィサー。幅広い事業戦略課題・大型提携案件の推進に加え、市場インサイト部門、ビッグデータ戦略などを担当。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会 委員ほか公職多数。2018年より慶應義塾大学環境情報学部教授。著書に『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング、2020年)。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
英治出版
ページ数
248ページ
電子版発売日
2014年04月04日
サイズ(目安)
19MB

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月12日


    ■総括
    ・課題解決の然るべきプロセス/重要な点を学べる
    ・もちろん実践を経て活かせないと意味がないが、本書で学んだことは凄く意味があったように思う

    ■要約
    ①まず最初にやるべきことは「イシューを見極めること」である
    ・バリュー = イシュー度 × 解の質
     → イシュー度の低い問題に対して、解の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月03日

    読みやすいです。
    イシューからはじめる方法を具体的に書いてあるので、思考のためのワークブックとしてデスクに置いておくとgood

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    Posted by ブクログ 2021年12月01日

    何をイシューとするか、どのような課題に取り組んで答えをだすためにエネルギーを費やすべきか、これを考えて実行することで満足度の高い人生の実現に繋がると思いました。
    正しいイシューを見つけることに向き合ってみたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年11月17日

    何が問題かを見極め、分解し、整理した上で分析してまとめるというシンプルな流れがきちんと出来るようになりたいと思った。
    社会人になってからまた読み返したい。

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    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    みんながこれを読んだら、共通理解も効率化も捗るだろう。
    何かタスクをアサインされて、リーダーにならなくてはならないときには、本書の考え方に基づく進め方を参考にしたい。
    読んでいない人にも、どうしてこの手段がいいのかの理由や、今考えて欲しいことを自分の頭で理解して、簡単に説明できるようになりたい。

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    Posted by ブクログ 2021年10月22日

    仕事を行う上での「結果」にコミットする力について考えさせられる一冊。

    個人的に感銘を受けた点
    ・相談相手をもつこと
    -有識者のみならず、クライアントに理解してもらう為の練習相手など幅広い相談相手を得ることが出来ること

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    Posted by ブクログ 2021年10月19日

    とても勉強になった。

    目の前にある課題をただ処理するのではなく、それは何のどの要素なのか?そもそもイシューは何なのか?を理解して行動するだけで、格段に解の質が上がると改めて理解できた。
    実際に業務においても活かせている部分が多くある。

    小手先の話ではなく根本的な話であり、業界や業種、取り組む問題...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    シンニホンの著者安宅さんを有名にした本。

    非常に示唆に満ちており、イシュ-から始めることを実践して自分も犬の道を脱したい。
    分析手法についても記載されているし、本質的でシンプルな表現をすることにもこだわっている。

    意識するところからまずは始めて
    自分の血肉とすれば間違いなく仕事の生産性は上がるだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    本当のイシューは何かを考え、犬の道に入らないこと、それが重要で、その解像度を高めることが豊富で質の高いアウトプットであるということを理解した

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    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    頑張った分だけ報われる訳じゃないよって本。

    令和的な本だった。
    頑張れば頑張る分だけ、生産ラインを増やせば増やすほど売上に直結してた昭和時代の考えは古いし、危険。
    物やサービスが一定のラインまで来た今の時代においては、以下に無駄なコストを削って、サービスの本質を追求するかが大事。
    その追求の仕方が...続きを読む

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